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MAMIZOU

Author:MAMIZOU
2人のやんちゃ盛りのちびっ子ギャングと「児童英語教師」を目標に、英語ととりくみながらも幼稚園ママたちとのお付き合いに翻弄される母・まみぞおの「たたかい」の毎日。
なるか?「こども英語サークル」立ち上げ

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中学受験
長男の受験が終わって1ヶ月・・・。長かった~><

思えば去年の春に思い立った中学受験。
塾に入って猛勉強をしてた長男のため、送り迎えや
長期休暇中の受験対策講義の為にお弁当を作ったり、夜食を作ったり・・・。

幼稚園児の3男や、4年生の次男の通院やらお友達やらの兼ね合いの合間を縫ってのサポートは
正直、大変意外に何者でもなかったけど、思いのほか勉強にのめりこんでた息子のために
できる事は何でもやってあげたかったのです。

追い込みの冬休みは毎日お弁当持っての通塾。
正月休みなど無かったんです。

1日9時間勉強!!親でも泣きが入ります。

それを黙々とこなしてた長男の受験本番。
長男は「作文がちょっと・・・。でも適正と面接はいけたと思う」そういってたのに・・・。



結果は「ダメ」でした・・・。
本当にボーゼンと1ヶ月ほど過ごしていました。
学校へ行くのが嫌で、泣きべそかいて通学する長男がかわいそうでしたが、
やっと近頃、笑顔がでてきました。


地元中学への入学を受け入れる気持ちになってきたみたいです。

地元中は荒れてて心配ですが、そこでのびのびと頑張って
今度は滑った中高一貫校よりも上の高校へリベンジしてほしいなと思います。
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女の子の産み分けと次男のアスペルガー発覚と・・・
う?わ?・・・。なんって久しぶりの投稿かしら・・・。
まさに数年ぶりの投稿になってしまいました。

3人目を妊娠して、出血・入院と、大変な状況で止まってしまっているこのブログですが、
ちょくちょく見に来ては、荒らしコメントやトラックバックの削除の手入れはしていたのです。

女の子が欲しくて、実は女の子の産み分けに病院にかかっていたまみぞおでしたが、見事に3人目も男の子でした
くそー?、金と時間を返しやがれ!!とセンセに詰め寄りたかったけれど、生まれてしまったもんは仕方ない。
実際、4年ぶりのあかんぼはかわいいし、息子たちもかわいがってくれています。

この3年の間、次男の発達障害がわかりました。
2歳ごろから「なんか、へん」と感じていましたが、
発達支援センターの先生が気が付かなかったくらいのグレーちゃんだったので、
早くに気が付いただけでも、めっけもんでした。

あんまりワタシが幼稚園の担任に「なんか、変」といい続けて、
そんなにお母さんがいうなら・・・と受けた発達支援センターの先生のクラス参観で、発覚。
「ごめん。Hくん、おとなしくてひっそりしてるから気がつかんかったわ?。
Hくん、たしかに支援の必要なお子さんですね。アスペルガーの一種ですね・・・。」

ショックというより、むしろはっきりして、ほっとしました。

これまで旦那や実家の家族たちから、「おまえが自分の息子を自分で障碍者にしてるんや」といわれ続けてつらかったけど、オカンの目は確かやったと証明もできました・・・。
なんか、息子のための診断というより、ワタシのための診断みたいですね・・・。
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妊娠!!出血・入院・つわり・再び出血・入院

およそ4ヶ月半ぶりの書き込みです。ようやくここまで復活して来ました。まだなかなかPCをひらく気力はないのですが、ずっと気にはなっていて、ようやく書き込みすることがかないました。


  お留守にしている間にはタイトル通りに色々なことがありました。書き込みをしてくださっていた方もおられましたのに、お返事を差し上げることもできないまま、今日まで来てしまいました。本当にごめんなさい466


  ことの始まりは、春休みに入った直後にさかのぼります。急に旦那が「家族旅行に行くぞ」と言い出して、準備にてんてこ舞いしていました。その一週間前、それまで通りに婦人科へ三人目ゲットのための卵胞チェックに行き、通院のストレスからか卵の成長が悪くなっていること、注射で今回は卵の成長を促してみること、年齢からか卵巣機能不全になっていること、そろそろ一年が経過するので、今回がまたダメなら「タイミング療法」から積極的な「注射などの治療」にきりかえましょうか?との話があったことなどが頭の中でぐるぐるしている中での旅行準備。あまり楽しいとは正直言えませんでしたが、春休みの真ん中からまた主人の長期出張生活が確定していたので、子供たちのためになにか楽しみをと主人が言い出したことでした。


  そんなこんなで2泊3日の旅行がおわり、帰宅した夜。「そろそろ妊娠していたら反応が出るころだな?」と、判定薬を使ったところ、「陽性」反応。すぐにでも病院へ行きたかったけれど、せめて6週くらいにならないと何度も病院にいくことになるからと我慢しました。そして、まちにまった2週間後。


  妊娠確定診断は頂いた物の、先生は「卵がね?ちいさいね。排卵の時期からだと6週に入ってるけど、卵は4週目くらい。ちゃんとそだつか、このまま消えてしまうか・・・様子見ないとだから、来週もきて。」「って、先生。もし卵が大きくなってなかったら、どうなるんですか?」と聞く私に「・・・そのときはまた検査ですね」と先生。どんよりした気持ちで帰宅。こどもたちの世話をしながら主人のかえりを待ちました。


  帰宅した旦那に夕食の用意をしながら一部始終をはなすと


「え?、そんなややこしいたまごやったら、今回は流してもらえば??障害児とかになったらいややん」


「!!!」 情けないような、悔しいような、腹立たしいようななんともいえない気持ちになりました。「そんな気持ちで三人目欲しいとか言うてたん?あたしがこの長い間どんな気持ちで病院にかよってたとおもうんよ?待合でこどもら長いこと我慢させてまたせて、何回も何回も内診受けて。薬飲んで、ストレスで耳鳴りにもなって、耳鳴りの薬を我慢して絶ってまでまた婦人科通いを始めたんは、私だけの勝手なん?そんな簡単に流せてよういえるな!!」いいながら泣けて仕方ありませんでした。


「・・・」黙り込む旦那。暖めなおそうと調理台にだした夕飯はそのままに、冷蔵庫の前でしゃがみこんで泣くわたしをみて上の子がだまっていすを引きずってきてレンジに夕飯を入れだしました。いれおわるとティッシュの箱をわたしのあしもとに置き「かあちゃん、ねよ」


泣きながら、上の子に手を引かれて寝室まで行きました。布団の中でしくしく泣いていると、上の子も一緒にしくしく泣いていました。


翌日。出血が始まりました。病院にいくと「自宅安静」そのまま寝たきりの生活が始まりました。トイレ以外は寝たきりです。ウチには姑など女手がないので、こどもたちの通園はおじいちゃんに任せ、ゴハンなどは3駅ほど離れた実家から母に通ってもらいました。旦那は週末しか帰宅しない出張生活に突入です。


ねたきりで1週間。出血は止まりません。病院にいっても、近頃この辺りの総合病院が産婦人科医不足のため診療中止になったことを受け、わたしのかかっている病院はパンク状態。入院したくてもベットが無いのです。いったん帰宅した物の、出血はひどくなり、結局なんとか退院する人が出るのを陣痛室やLDRのベットで待ちながら入院することができました。そして、2週間。止血剤の点滴でなんとか出血が収まり、退院しましたが、まだ1週間は自宅安静が続きました。


出血がとまって、ほっとしたのもつかの間。つわりが始まりました。わたしは上の子2人ともつわりがひどく、動けなくなってしまうのですが、今回はこどもたちの幼稚園がありますから、実家に帰るわけにもいきません。おじいちゃんに送り迎えを分担してもらいながら、なんとかやりすごしていましたが、園の行事などもあって、また出血してしまいました。こんどは3日間の入院。このとき「辺縁前置胎盤」と診断されました。出血は流産につながります。うまく改善されたら普通分娩できますが、このままなおらなかったら帝王切開です。退院しても横になってばかりいる生活が始まりました。


園ママたちはつわりのころ、よくゴハンのおかずを持たせてくれました。舅と同居しているためにゴハンを作らないわけには行かないことを思いやってくれてのことです。それまで、距離感を感じていただけにとても驚き、感激し、心から感謝しました。みんな、「わたしもつわりがしんどかったから、気持ちがわかるわ」といってくれました。女同士しかわからない共感がわたしにはとてもありがたかった。それでも、安静生活が長くなると、どんどん疎遠になっていくのはいなめないことでした。寂しい気持ちにもなりましたが、致し方ないことです。子供の命を守るためには無理はできません。


夏休みに入って、園ママつきあいもお休み。気持ちも休まり、体調もすこしずつ楽になり、いままでがまんさせてばかりいた子供たちに時間をさいて付き合ってやれるようになりました。


上の子はわたしが退院してからは、ほぼまいにち一緒に晩御飯をつくってくれます。下のこのトイレトレーニングから、寝かしつけまで。まだ5歳なのに、できる限りのことを精一杯やってくれようとする姿にいとおしさを感じています。下の子はわがまま放題ですが、「あかちゃん、ねんねしてはるの?」といってはおなかをなでてくれています。ちかごろはおなかで動く様子がさわってわかるようになりました。やっと妊娠6ヵ月半。あと半分予定日までの道のりが残っていますが、みんなでがんばって乗りりれると思っています。


 


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日々のデキゴト。
昨日はバレンタインデー。5歳になったばかりの息子も意中の女の子から思いがけずチョコをもらいほくほくして帰ってきました。
なじみのママさんからもチョコをもらって幸せな一日。見ていてほほえましかったです。
母からは近所のスーパーでポイント5倍進呈の日に纏め買いされた「ドラエモンチョコ」をもらい、大事そうに一口かじっては冷蔵庫に入れ、また出しては眺めてを繰り返していたら、すでに食べ終わった下の息子に狙われて引きつっていました絵文字名を入力してください

最近、周りのママさんの間でトラブルがあったようで、Sママだけがイチゴ狩りやお鍋パーティーによばれないでいます。伝え聞くところによると、まみぞお的には「なぜそこまで怒る?」と言う内容でしたが、Sママの行為にも「?」という所もあったので、「はやく収まってくれないかな」と祈るばかりです。本人は省かれていることには気が付いていないみたいですが、みんなはたで見ていてもすこし挙動不審なので、ちょっと鼻白んでいる節も。自分には「些細なこと」とはいえ「人によって受け取り方が違うんだな」とあらためて思いました。
こういうのを見ると、背筋が寒くなります。
この春から、下の子が入園です。今のママ連たちと下の子同士も同級なので、あと3年は付き合いが続きます。あまりディープになり過ぎないように、「ほどほど」できましたが、まみぞお自身のココロのゆれもあり、悩んだ事もありました。ですが、やっぱり、「ほどほど」がいちばんなんだと改めて感じたこのごろでした。
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ココロの距離。

3学期が始まって早2週間。こどもたちはすっかり幼稚園タイムに戻り、降園後もこの寒い中、元気に園庭で1時間は遊ばないと帰ってくれません。それに付き合わされる親同士も、「さむいさむい」とぼやきながらも自然とお互いにしゃべることになり、これはこれでコミュニケーションがはかれていいものです。大抵、園庭で遊ぶ子は決まっていて、居残るお母さんもまた、決まってきます。思いがけずに気が合ったり、意気投合したりすることもあり、まみぞおは結構楽しんでいますが、今日はちょっと気になることが・・・。


入園時からのママ友(?)5人組だった私たち、Kさん、Eさん、Sさん、Rさんそしてまみぞお。イロイロとココロの葛藤があったけれど、とりあえず表立ったトラブルもなく2年が過ぎようとしています。年中になった今年からMさんAさんがくわわりました。忘年会やたまにはランチ。ごくたまには園行事の後にお茶。良くアルことですよね。Aさんはこの春からパートを始めたこともありますが、いわゆる「ママ友」つきあいにはあまりいいイメージをもっていなかったそうで、『「こってり」付き合うのはカンベン』なひと。送り迎えや園行事のときに絡める人がいればそれ以上の関係はあえて望まないスタンスだといってました。ただ、まみぞおたちとの付き合いは「割とあっさりしているので食事とかの誘いにもつきあってみようかなという気持ちに初めてなれた」そうで食事などにも一緒にいくようになりました。まみぞおもわりとAさん的な考えの持ち主です。


このグループ(?)のリーダーはEさんとKさんです。最近ここにRさんの密着ぶりがひそかにかんじられてきてなんだか鼻白んだ気持ちになることが多くなり、内心、「なんだかやな感じ」と思うことが多くなりました。表面はいつもと変わりません。出会えばとてもフレンドリーなリアクション。でも三人だけにしかわからない会話がそこここに出てきます。「ふーん、そおなんだ?」とにこにこしてきいていると、「あ、ほら、まみぞおさんだけぜんぜんわかってない話やん」とEさん。Kさんが「このまえな?うちに獅子舞が来てEさんちの○ちゃんとうちの○と○とRちゃんちの○くんがかんでもらいやって・・・」と説明してくれましたが、なにも、その場にいなかった人の前でわざわざそういう話をするのもいかがなものかと思うのは私が大人気ないのでしょうか?内心「そーお、みんなでこっそり集まってたのね。道理で最近Rさんの密着度が違うな?とかんじてたわ?」などど嫌な事を心の中でつぶやく自分が悲しくなってしまいました。


もともと緊張と勇み足で始まった園ママ生活。ちょこりんには「まみぞおさんらしさをみうしなわないで」とコメントも頂きつつ、「こどものため」という意気込みから始まるも、最近はかなりリラックスして付き合えるようになって来ました。大人も子供も相性はあるし、無理にくっつける必要は無いとわかっています。無理もしなくなってきました。でも、やっぱりいつも感じてたんです。まみぞおには「ココロの距離感」がわからない。Eさん、KさんそしてRさんたちの様に『ほぼ毎日用もなくても相手のウチに遊びに行き、相手の家族とも本当の家族のように入り込め、まだ2歳のこどもも1人で遊びに行かせられる・・・。』そこまでの近しい関係になれるほどの付き合いをいまだかつてまみぞおは誰ともしたことがありません。メールなども毎日朝昼送迎で顔をあわせて十分過ぎるほどおしゃべりしているのに毎日頻繁にやり取りしている様子。まみぞおも「親しくなるにはまずは距離を詰めることから」と思い、無理やりつまんない用事を作ってはメールしたりする努力をした時期も有りましたが、今となっては「無理してもばれる。続かん。」と開き直り、下手したら旦那と妹から以外1週間に一度もメールなど来ないこともある状態です。


判るんです。「悪い人ではないけど、何考えてやあるかよくわからんな?。この年で、勉強とかもしてはるみたいやし、私らとはなんかちゃうわ?」とおもってるんだろうな、と。年もカナリ離れています。E&Kさんたちとは4つ。Rさんにいたっては9つもはなれているし・・・。(ちなみにAさんは同い年)この距離を「あ?、せいせいする」と感じる私も、「さみしい」と感じる私もいます。勝手な話です。


そもそも、「用もないのに相手を訪ねる」事が苦手です。「『何かを一緒に?』と相手を誘う」のも苦手。よく実家の母から「どうしてる??」とたわいのない電話がかかってくることがありますが、そういう電話をかけることも大の苦手なんです。裏を返せば、自分が「用もないのに訪ねられたくない」し、やたらと「一緒に?」と誘われるのがあまり好きではないし、たわいのない電話に時間をとられるのが苦痛だからなのだと思います。自分がいやだから、他の人にもしない。それだけなのですが、それだと誰も上記の3人組のようには仲良くなれないのでしょうね・・・。


よく、実家の母や妹たちに「クール」といわれます。好きでそうなわけではないのですが、冷たい感じがするのでしょう。まみぞおはそれはそれで結構傷ついてはいます。でも、クールは治りません。(治るものなのでしょうか?なおすものなのでしょうか?)


ある意味、憧れや嫉妬の気持ちに苦しみながら今日も3人組と顔をあわせてきました。Aさんのような人もいますし、人それぞれだと思いますが、自分に無いものが欲しいのでしょう。心の中で嫌な色の液体がぐつぐつ煮えるような感じを受けていても気が付かないそぶりで金曜日をやり過ごします。


でも、自分でも判っているのです。ほんとはもっとココロの距離を縮めたいのです。やり方がわからないだけで。だれか教えてくれませんか?


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