子育て主婦のやり直し英語生活&幼稚園ママ達とのおつきあい、こども達との毎日を書いていきたいと思います。「目指せ!こども英語先生への道」開業目指しての奮闘記も?!

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最近、またnewtonの学習を再開しています。まだ、この前アマゾンから買った本で手付かずのものが何冊か残っているのですが、ちょっと息切れ中。


さて、newton。ボキャブラリーの巻きは、単調なのと、やっているうちにあまりのボキャ貧さかげんに怒りさえ噴出してくるので、ひとひねり。ヒアリングの巻きから再開することにしました。


TOEIC形式で出題されるヒアリングの巻き。写真を見て、答えの選択。「オッケー。楽勝!!」どちらかといえばヒアリングのほうがスキだし、得意なまみぞお。サクサクやってさいしょの10問は全正解。「ふふ〜ん」とおもっていると・・・。次に画面に出てきたのは、聞こえた内容をタイプする問題。ちゃんと聞こえているのに、正確に打てない!!。単語は知っていても、書けていないのですね。あと、前置詞の聞き取りがあいまいなのでした。一文で聞くと、前後の内容で文の意味は分かります。前置詞に注意を払って聞いているわけではなくて・・・。文の組み立てを見れば分かるのでしょうが、まちがい続出!!。


やるとそのできのよさに感激はするものの、手ごわいぞ、newton。そして、きみはシツコイ。何回も何回も何回も同じ問題が出る。間違えたら連続3回は続く。さすがに、連続してやると、おぼわります。ですが、歳食ってるまみぞおさん。一晩寝たら、振り出しに戻ります・・・。カナシイ。

つい先日から、憧れのこども英語先生とメールをやり取りさせて頂いています。とても忙しい方です。教室を2つも運営されていて、ボランティアもされ、某フランチャイズこども英語学校のワークショップもされています。


その先生とは、J−SHINEの資格認定研修講座で知り合いました。と、いうよか、正確には、その研修で、ワークショップでレッスンをされていたのを受講したのです。こども英語先生になるために、J−SHINEの認定を受けたい。希望に燃えてはいましたが、実力にも不安が残り、漠然と「ホントに、開業、できるかなぁ・・・」という気持ちでいました。その先生はS先生と言うのですが、颯爽と壇上に上がってこられたかと思うと、レッスンはすごい勢いで始まりました。まさに、息もつかせぬレッスン。時間が飛ぶように過ぎました。200人はいたと思われる研修受講者相手にヘッドセットをつけて動き回りながらたった一人でのレッスンは、さながらエアロビクスのよう。「す・すごい・・・。」モチロンまねできるようになるまで途方もない時間がかかりそう。そもそも、まねできるようになるのか・・・。あんなレッスンがしたい!!ココロから思いました。


WOWIって、知っている方は知ってるんですが、そこのコミュニティでそのS先生のお名前を見つけたときは、感激と、「お・お友達になりたい!!」の気持ちでいっぱいでした。でも、忙しいのはよく分かっています。しばらく様子を見ていましたが、思い切って「ワークショップでお見かけしたこと。レッスンに感激したこと。お友達にならせてほしいこと。」を書いてメールしました。


すると!


お返事が、来たではあ~りませんか!!!!!きゃー347


いつでも相談に乗りますって、アドレスもくださいました。ブログも教えてくださいました。もっとよく先生の事が分かって、しかも、意見や、激励もくださって・・・。きびしいご意見に、生意気にも思うことをお返事にしたためましたが、忙しい中、またお返事をくださり、それがまた包み込むようなお返事。ますます大好きになりました。


S先生〜。Sせんせいはいまや私のモチベーションです。またワークショップでお会いしたいです。が〜んばろ〜っと。

今までほとんどが英語とは無関係の記事ばっかだったので、今日は「英語とわたくし。」ということで284。今年に入ってから新聞紙上などででっかい広告を目にした人も多いのでは?それは230「NEWTON」の「TOEIC750点保証TLTソフト」。無事に通信講座を終え、指定の研修会にも参加して、J-SHINEの「小学校英語指導者資格」の保持者認定を受けたものの、今ひとつ自分の実力に自信の持てないわたくし。早速申し込んで、スキルア〜ップ!を目指しておりましたが、ご存知の通り、ビーズにはまりんこしてしまい、少しだけ手をつけてお休み中。てへっ389


しかし、少しだけとはいえ、やってみた感想は、「す〜ばらしいっっっ364」きっと、間違いなく、毎日やれば実力はメキメキアップすると実感しました。「毎日やれば」ですが。てへっ389


「単語・熟語」の巻きは、対象の言葉たちを50個ずつにくくり、完璧に読み・書き(タイプ入力)ができて「合格」マークが出るまで、次の50個には進めない。どうしても間違え続ける言葉はリストアップされるので、弱点も分かるし、練習もできる。同様に、「長文読解」の巻き・「例文演習」の巻き・「リスニング」の巻き・「文法語法」の巻き「新テスト対策」の巻きと充実のラインナップ。ほんとに、まったく、「す〜ばらしいっっっ364」のです。ビーズの魔力を振り払い、りっぱに立ち直った今こそまた真面目に英語に取り組みたいと思うしだいなのだよ〜。ぱちぱちぱち421。(いやいや、ホントにまじめです。)


わたしはアルクの「児童英語教師要請講座」を受講して、アルク経由でJ-SHINEに申請をしましたが、ほかにも「松香フォニックス研究所」ほか多数の機関経由からも申請されています。アルクの教材はとても充実していますが、フォニックスの技術のついてはほとんど学ばないので、わたくしとしては少し不満292。フォニックスの教授法だけでも別に学びたいところです。やっぱり、小学生からの英語の導入には、フォニックスは大切だと思うのです。フォニックスができれば、スペルを導き出すことも簡単になると思うし。小学校からの英語導入には賛否両論ありますが、わたくしとしては「指導者になる」と決めたときからの目標なので、この動きは歓迎しています。


大切なのは小・中の指導方法・内容の連携だと思うのです。それがばらばらだと、子供たちが迷ってしまって、かつ、英語も中途半端に身について、さらに修正が不可能になってしまう。いまは早期学習ばやりで英語塾に年少さんから通う子もあたりまえだし、塾と学校のギャップも問題。小学校英語を取り巻く問題はその「内容」だけではなくて、「環境」も深刻なのです・・・。