子育て主婦のやり直し英語生活&幼稚園ママ達とのおつきあい、こども達との毎日を書いていきたいと思います。「目指せ!こども英語先生への道」開業目指しての奮闘記も?!

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昨日はバレンタインデー。5歳になったばかりの息子も意中の女の子から思いがけずチョコをもらいほくほくして帰ってきました。
なじみのママさんからもチョコをもらって幸せな一日。見ていてほほえましかったです。
母からは近所のスーパーでポイント5倍進呈の日に纏め買いされた「ドラエモンチョコ」をもらい、大事そうに一口かじっては冷蔵庫に入れ、また出しては眺めてを繰り返していたら、すでに食べ終わった下の息子に狙われて引きつっていました絵文字名を入力してください

最近、周りのママさんの間でトラブルがあったようで、Sママだけがイチゴ狩りやお鍋パーティーによばれないでいます。伝え聞くところによると、まみぞお的には「なぜそこまで怒る?」と言う内容でしたが、Sママの行為にも「?」という所もあったので、「はやく収まってくれないかな」と祈るばかりです。本人は省かれていることには気が付いていないみたいですが、みんなはたで見ていてもすこし挙動不審なので、ちょっと鼻白んでいる節も。自分には「些細なこと」とはいえ「人によって受け取り方が違うんだな」とあらためて思いました。
こういうのを見ると、背筋が寒くなります。
この春から、下の子が入園です。今のママ連たちと下の子同士も同級なので、あと3年は付き合いが続きます。あまりディープになり過ぎないように、「ほどほど」できましたが、まみぞお自身のココロのゆれもあり、悩んだ事もありました。ですが、やっぱり、「ほどほど」がいちばんなんだと改めて感じたこのごろでした。

3学期が始まって早2週間。こどもたちはすっかり幼稚園タイムに戻り、降園後もこの寒い中、元気に園庭で1時間は遊ばないと帰ってくれません。それに付き合わされる親同士も、「さむいさむい」とぼやきながらも自然とお互いにしゃべることになり、これはこれでコミュニケーションがはかれていいものです。大抵、園庭で遊ぶ子は決まっていて、居残るお母さんもまた、決まってきます。思いがけずに気が合ったり、意気投合したりすることもあり、まみぞおは結構楽しんでいますが、今日はちょっと気になることが・・・。


入園時からのママ友(?)5人組だった私たち、Kさん、Eさん、Sさん、Rさんそしてまみぞお。イロイロとココロの葛藤があったけれど、とりあえず表立ったトラブルもなく2年が過ぎようとしています。年中になった今年からMさんAさんがくわわりました。忘年会やたまにはランチ。ごくたまには園行事の後にお茶。良くアルことですよね。Aさんはこの春からパートを始めたこともありますが、いわゆる「ママ友」つきあいにはあまりいいイメージをもっていなかったそうで、『「こってり」付き合うのはカンベン』なひと。送り迎えや園行事のときに絡める人がいればそれ以上の関係はあえて望まないスタンスだといってました。ただ、まみぞおたちとの付き合いは「割とあっさりしているので食事とかの誘いにもつきあってみようかなという気持ちに初めてなれた」そうで食事などにも一緒にいくようになりました。まみぞおもわりとAさん的な考えの持ち主です。


このグループ(?)のリーダーはEさんとKさんです。最近ここにRさんの密着ぶりがひそかにかんじられてきてなんだか鼻白んだ気持ちになることが多くなり、内心、「なんだかやな感じ」と思うことが多くなりました。表面はいつもと変わりません。出会えばとてもフレンドリーなリアクション。でも三人だけにしかわからない会話がそこここに出てきます。「ふーん、そおなんだ〜」とにこにこしてきいていると、「あ、ほら、まみぞおさんだけぜんぜんわかってない話やん」とEさん。Kさんが「このまえな〜うちに獅子舞が来てEさんちの○ちゃんとうちの○と○とRちゃんちの○くんがかんでもらいやって・・・」と説明してくれましたが、なにも、その場にいなかった人の前でわざわざそういう話をするのもいかがなものかと思うのは私が大人気ないのでしょうか?内心「そーお、みんなでこっそり集まってたのね。道理で最近Rさんの密着度が違うな〜とかんじてたわ〜」などど嫌な事を心の中でつぶやく自分が悲しくなってしまいました。


もともと緊張と勇み足で始まった園ママ生活。ちょこりんには「まみぞおさんらしさをみうしなわないで」とコメントも頂きつつ、「こどものため」という意気込みから始まるも、最近はかなりリラックスして付き合えるようになって来ました。大人も子供も相性はあるし、無理にくっつける必要は無いとわかっています。無理もしなくなってきました。でも、やっぱりいつも感じてたんです。まみぞおには「ココロの距離感」がわからない。Eさん、KさんそしてRさんたちの様に『ほぼ毎日用もなくても相手のウチに遊びに行き、相手の家族とも本当の家族のように入り込め、まだ2歳のこどもも1人で遊びに行かせられる・・・。』そこまでの近しい関係になれるほどの付き合いをいまだかつてまみぞおは誰ともしたことがありません。メールなども毎日朝昼送迎で顔をあわせて十分過ぎるほどおしゃべりしているのに毎日頻繁にやり取りしている様子。まみぞおも「親しくなるにはまずは距離を詰めることから」と思い、無理やりつまんない用事を作ってはメールしたりする努力をした時期も有りましたが、今となっては「無理してもばれる。続かん。」と開き直り、下手したら旦那と妹から以外1週間に一度もメールなど来ないこともある状態です。


判るんです。「悪い人ではないけど、何考えてやあるかよくわからんな〜。この年で、勉強とかもしてはるみたいやし、私らとはなんかちゃうわ〜」とおもってるんだろうな、と。年もカナリ離れています。E&Kさんたちとは4つ。Rさんにいたっては9つもはなれているし・・・。(ちなみにAさんは同い年)この距離を「あ〜、せいせいする」と感じる私も、「さみしい」と感じる私もいます。勝手な話です。


そもそも、「用もないのに相手を訪ねる」事が苦手です。「『何かを一緒に〜』と相手を誘う」のも苦手。よく実家の母から「どうしてる〜?」とたわいのない電話がかかってくることがありますが、そういう電話をかけることも大の苦手なんです。裏を返せば、自分が「用もないのに訪ねられたくない」し、やたらと「一緒に〜」と誘われるのがあまり好きではないし、たわいのない電話に時間をとられるのが苦痛だからなのだと思います。自分がいやだから、他の人にもしない。それだけなのですが、それだと誰も上記の3人組のようには仲良くなれないのでしょうね・・・。


よく、実家の母や妹たちに「クール」といわれます。好きでそうなわけではないのですが、冷たい感じがするのでしょう。まみぞおはそれはそれで結構傷ついてはいます。でも、クールは治りません。(治るものなのでしょうか?なおすものなのでしょうか?)


ある意味、憧れや嫉妬の気持ちに苦しみながら今日も3人組と顔をあわせてきました。Aさんのような人もいますし、人それぞれだと思いますが、自分に無いものが欲しいのでしょう。心の中で嫌な色の液体がぐつぐつ煮えるような感じを受けていても気が付かないそぶりで金曜日をやり過ごします。


でも、自分でも判っているのです。ほんとはもっとココロの距離を縮めたいのです。やり方がわからないだけで。だれか教えてくれませんか?

連休前にママさんたちと話していて、聞いた話なのですが、息子の幼稚園の先生が、給食を無理に食べさせているらしい・・・とのこと。それも、あまりというか、かなり一般的でない方法で。


それは、2クラスある、息子とは違うクラスのほうの担任の先生で、かなりお年を召したベテラン先生のことだそうです。話してくれたママは一人目が去年入園したばかりのまだわりと新米幼稚園ママ。(あたしも立場は同じですが。)Hちゃんという女の子がその先生のクラスにいるのですが、なんと、給食を口に押し込んで手で押さえ「(口から)だしたらあかん」412と言うのだそうです。食べるのが遅くてそうされる子と、好き嫌いをしてそうされる子とがいるみたいですが、聞いたときはドン引12きしてしまいました。「そ・そんなんありか・・・?」驚愕でした。Hちゃんがママに訴えるには、とうとう吐いてしまった子にはその先生は「自分で洗ってきなさい」と平然と言うそうです。知っているだけでも「○○くんと、○○ちゃんと・・・・げ〜ってしゃったんやで」と5人くらい名前を挙げたそうです。そうされる子も嫌だろうけど、それを見ながら給食を食べる子はもっと傷付くような・・・。って、これって、ギャクタイでは?ぐるぐると頭の中で「もしも息子がそんな目にあっていたら」と考えていたら怒りがフツフツとわいてきました。


「園長にゆったら?ゆっていいとおもうで、そんなん、ひどいやんか」


「それが、前にいわはった人が『園の方針です』っていわれはったって・・・」(な・なんと359


「じゃ、教育委員会!ギャクタイちがうん?」


「それが、その先生のご主人、力のある人で、今までも他の園でもおんなじような問題を起こしてきてはるのに、ぜんぶ、もみ消して上にあがらんようにしてきてはったって・・・」(はぁ363361


こんなことが通ってもいいのでしょうか?悔しくて悔しくて。ウチの息子は食が細くて小食の偏食です。息子の担任の先生は幸い前もって連絡ノートでお願いしていたので、給食を少しの量から始めて、気付かない内に少しずつ量を増やしていって、「食べられた!」という自身をつけてくれています。感謝していますし、頭も下がります。なのに、一方でそんなことがあるなんて。息子のお友達で数人「給食が嫌で登園を嫌がる」と聞いた子がいたけれど、みんな考えたら隣のクラスの子達でした。どうにかしてあげたいけれど、方法が見つかりません。それよか、来年の担任になる可能性もあるのです(!)いや〜っ!!!!!!!。


どなたか、いい方法ありませんか?救いの手をお待ちしています・・・。


先ほど、ママたちとのお付き合い(午前の部)を終了し、昼ゴハンで腹がくちた次男Hが寝コケタすきに、ブログのチェック。夕べはまた、ALLでハードな日だったので(お付き合い午前・午後の部フル参加。)なんと、チビたちとともに8時にはご就寝。は〜。年くったわ〜。


今日の午前の部は「公園外遊び」。上の子を幼稚園に送ってしばらくの井戸端の後、帰宅した直後に携帯が「You  Gatta Mail」というではないか。見ればママ連の1人。「いま、H公園で遊んでマース。よければ来てね。」ぬうう、今日はいい天気44だし、Hの友達もそろそろ作ってやらねばならんし・・・いくかぁ〜。ダッシュで自転車に荷物を積み、一路公園へ。


付いてみれば、いるいる〜。未就園児のチビたちが遊具にすずなりだ〜269。ついたとたんにHはあっという間に群れに消えた。「来た来た〜」顔見知りのチビたちが次々走りよってくる。「Hちゃんのおばちゃ〜ん」「は〜い415きたよ〜ん。」いつもながら、「ハハの営業活動が実った充実感」を感じる一瞬ですな。そのまま、井戸端に参入。すると、ママ連Mちゃんがいう。「あのさ〜、あすこにいる、○○さん、今三人目やって〜。でな、あの人も。女の子やってさ〜」「ふ〜ん、え〜な〜」「まみぞおさんとこは、どーよ?そろそろ、いっとく?」「!」


ウチは2人とも男の子。主人はどーしても、女の子がほしいらしい。たしかに、ひらひら着たり、髪を結んだ子を見ると、まみぞおもうらやましい。でもな〜。産み分けは確立7割って。もし今度も男だったら、考えるだけでもヒサン406。ただでさえ体力の要る子育て。男の子育ては体力勝負なのよん。


「女の子ならな〜。」言いながら、マジ考えてしまった。


もう1人、いてもいいんだけど、そうすると、また「こども英語教室」や「英語サークル」の夢が遠のいてしまう。「小学校英語指導者」の認定が下りてから、教材を作ったり、いろいろ前向きに進み始めているので、みずをさされるようで・・・でも、自分のやりたいことができないのは子供のせいだとはいいたくない。現に、お世話になってるサークルの先生は、うちと同じ2歳と4歳の子供を育てながら、教室・サークル運営に、英語料理教室に、ラジオのパーソナリティ。通訳、翻訳業もやってるし、地域コミュニティのカルチャー教室も受け持ってる。やってる人は、やってるんだよね。意欲と、努力と、決断の問題。自分は、どうなのと自問すると、女の子は、ほしいかな・・・男の子は独立したら、帰ってこないし。女の子なら、孫を連れて顔見せてくれるしね。って、甘いか414


女の身の上、家族が増えると、自分だけのもんじゃなくなるから大変よね。おかあさまがた、一緒にがんばりましょ。

上のお兄ちゃんの幼稚園の新学期が始まって、はや2週間。それまでは午前中終わりが週3・午後1時終わりが週2だった年少さんの生活から一変、69給食様69のおでましなのだ!!


小食・偏食の彼には不安でしかない「給食」。最初の日はハハのわたくしの方が緊張330して彼の帰りをお待ちしておりました。お迎えの昇降口で、思いがけず「給食、全部、食べた!!」というもので、思わず抱きしめてスリスリしてしまいました。でかした、むすこ。


と、言うしだいで、朝から午後2時までは私のパラダイスな自由時間となることに〜343。はじめは「勉強でしょ、教材つくりでしょ、ブログでしょ・・・」とやりたいことを指折り数えておったげな。しか〜し。下の子がいたんだった281。今度は下の息子Hのお付き合いで、午前中お友達と公園に行ったり、そうでなくても、季節が良くなってきたこのごろ、家でおとなしくなんかしていてくれないっす〜。277


上の息子が年少のころ、午前中で幼稚園が終わりの日には、お友達(当然本人同士が約束できるはずはないので、ハハが必死に営業してゲットしたママ友たちのご子息たち)との外遊びや、お宅訪問合戦に明け暮れておりました。ちょうど「児童英語教師」の通信講座を息子の入園に合わせて申し込んでいたわたしは、迫りクル課題の提出と、ママ連とのお付き合いのやりくりにつらい毎日を過ごしていたことが思い出されてめまいが・・・393。出産まで仕事をしていた私には、地元に友達などいるはずもなく、息子が一人ぼっちではかわいそうと人脈獲得のために苦手なお付き合いに必死モード282。なかなか打ち解けられなかったり、相手の真意がわからなくて涙263したことも数知れず。まだ下の子にはお兄ちゃんつながりで顔見知りはいるものの、すでにガッチリとグループができててはいれないって〜406。は〜。


とはいえ、なんだかんだと家にとじこもり、このブログの構成を考えたり作りこんだりでほぼ今週は終わってしまいました。昔より、お兄ちゃん関係のママたちとの付き合いも「降園後に園庭で遊ばせながらおしゃべり」と少し軽めになってほっとしたのもつかの間、今度はグループ内の特定のママがくっついてる様子が言葉の端々に感じられ、ひそかにショック。12。やっぱり、お付き合いは手が抜けないのね〜。