子育て主婦のやり直し英語生活&幼稚園ママ達とのおつきあい、こども達との毎日を書いていきたいと思います。「目指せ!こども英語先生への道」開業目指しての奮闘記も?!

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先ほど、ママたちとのお付き合い(午前の部)を終了し、昼ゴハンで腹がくちた次男Hが寝コケタすきに、ブログのチェック。夕べはまた、ALLでハードな日だったので(お付き合い午前・午後の部フル参加。)なんと、チビたちとともに8時にはご就寝。は〜。年くったわ〜。


今日の午前の部は「公園外遊び」。上の子を幼稚園に送ってしばらくの井戸端の後、帰宅した直後に携帯が「You  Gatta Mail」というではないか。見ればママ連の1人。「いま、H公園で遊んでマース。よければ来てね。」ぬうう、今日はいい天気44だし、Hの友達もそろそろ作ってやらねばならんし・・・いくかぁ〜。ダッシュで自転車に荷物を積み、一路公園へ。


付いてみれば、いるいる〜。未就園児のチビたちが遊具にすずなりだ〜269。ついたとたんにHはあっという間に群れに消えた。「来た来た〜」顔見知りのチビたちが次々走りよってくる。「Hちゃんのおばちゃ〜ん」「は〜い415きたよ〜ん。」いつもながら、「ハハの営業活動が実った充実感」を感じる一瞬ですな。そのまま、井戸端に参入。すると、ママ連Mちゃんがいう。「あのさ〜、あすこにいる、○○さん、今三人目やって〜。でな、あの人も。女の子やってさ〜」「ふ〜ん、え〜な〜」「まみぞおさんとこは、どーよ?そろそろ、いっとく?」「!」


ウチは2人とも男の子。主人はどーしても、女の子がほしいらしい。たしかに、ひらひら着たり、髪を結んだ子を見ると、まみぞおもうらやましい。でもな〜。産み分けは確立7割って。もし今度も男だったら、考えるだけでもヒサン406。ただでさえ体力の要る子育て。男の子育ては体力勝負なのよん。


「女の子ならな〜。」言いながら、マジ考えてしまった。


もう1人、いてもいいんだけど、そうすると、また「こども英語教室」や「英語サークル」の夢が遠のいてしまう。「小学校英語指導者」の認定が下りてから、教材を作ったり、いろいろ前向きに進み始めているので、みずをさされるようで・・・でも、自分のやりたいことができないのは子供のせいだとはいいたくない。現に、お世話になってるサークルの先生は、うちと同じ2歳と4歳の子供を育てながら、教室・サークル運営に、英語料理教室に、ラジオのパーソナリティ。通訳、翻訳業もやってるし、地域コミュニティのカルチャー教室も受け持ってる。やってる人は、やってるんだよね。意欲と、努力と、決断の問題。自分は、どうなのと自問すると、女の子は、ほしいかな・・・男の子は独立したら、帰ってこないし。女の子なら、孫を連れて顔見せてくれるしね。って、甘いか414


女の身の上、家族が増えると、自分だけのもんじゃなくなるから大変よね。おかあさまがた、一緒にがんばりましょ。

突然ですが、まみぞおには大切にしている思い出と、思い出の地があります。ほかの人のブログをてんてんと見て歩いていると、ときどきその思い出とリンクする内容に出会って、切ないような、懐かしいんだけど、ちかずきたくないような、そんな微妙な気持ちになることがあります。


それは、もう12年まえの事。当時23歳だった私は5年勤めた会社をやめ、7年付き合った彼氏も置き、オーストラリアにワーキングホリデーメーカーとして渡豪しました。(と・年がバレルってか!?)別に、大いなる決意があったというわけではないのですが、これがきっかけで、私と英語のご縁ができたと思われます。国内旅行すら1人でしたこともなく、新幹線の切符106すら買ったこともないし、買い方も良く分からないのに、いきなりの海外。いきなりの飛行機168。せまい×2ノースウェストのエコノミーで両端を外国人に挟まれ10時間。到着時間は朝の5時。ちゃんと迎えが来ているのか、つたない英語でやり取りしたことが思い出されて不安顔でした。


オーストラリアでは始めシドニーから北に電車で1時間の街ゴスフォードで3ヶ月ほどをすごしました。OLをやめて、久しぶりの学生でした。ホストファミリーもとても良い人たちでした。帰国後もしばらくは手紙をやり取りしましたし、結婚後も訪ねて行ったくらい。ほかの友達のホストファミリーとも長いこと交流108がありました。そして3ヶ月がすぎて、仕事探しのためにシドニーへ。ライカードのオージーと日本人のカップルの家にルームシェアでお世話になりながら、ダーリングハーバーで日航ホテル横の某日本料理店で早朝はウエイトレス、昼間は経理補助事務員、夜はほかのスシバーでウエイトレスと一日17時間労働くらいやってたかなぁ・・・若かったんだよね〜。その上、仕事の後に飲みに行ってたし。


半年くらいたったころ、とうとう他のワーホリメーカーたちがそうするように、ラウンド(大陸1周)に出ることにしました。グレハンのバス216を乗り継ぎ、ユースやバックパッカーズに泊まりながらの一人旅です。たくさんの出会いがありました。みんな、笑顔が素敵で温かかった。空はいつも青くて、手が届きそうな感じ。モチロン時には嫌なこともあったけれど、そんなことは気にならなかった。人生の夏休み。初めて、「生きてて良かった」と思った時間でした。それまでの人生は、実は半分死んでいるような気持ちで生きていたので。そして、その「生きてて良かった」は強烈でした。


帰国後。しばらくは日本語に、日本人に抵抗がありました。ダンボール165が積まれた実家の自室で、いつまでも寝袋で寝ていました。なんとか舞い戻ることばかり考えて、あせってばかり。そして、資金集めのためになんとなく就職した会社で、同じようにオーストラリアをうろついていた今の主人と出会いました。そして、結婚。「いつか移住したい!」の夢はまだ持ち続けていますが、子供たちのいる今、それは「いつかロングステイ」に変わりそうです。


そういうわけで、まみぞおにとって特別な地、オーストラリア。そのどこの街にも思い出があります。いまだに、夜中に目を覚ますと、自分が今、どこにいるのかと考えることも。「ホストファミリーの家?」「ライカードの家?」「ドミトリーのベット?」「実家?」「家?」おかしいでしょ?


あのころ部屋を借りていたカップルは、その後、シティでホステルを始めました。「Broad Way inn」という名前のそのホステルの主のBOBBYははにかみ笑いのすてきな人です。ほんの少しなら日本語、わかるんじゃないかな?以前私の読んでた雑誌(日本語)の広告ページを「ふ・・・っきれ、てる?」と読んでたことがあったので。パートナーのJYUNKOも1人息子のルイも、とてもいい人。忙しい中、不精な私にも忘れずにクリスマスカードや、時折、サプライズで大好きな「timtam10」を送ってくれちゃうのです。彼女はとてもパワフル。そして、いきいきしてて、いつも元気91をもらっています。彼と彼女のカップルは、今でもわたしの理想です。お互いいろいろあるけれど、やっぱり、私には「理想」の2人なのです。


最近、ワーホリ時代のワークメイトとまたメールのやり取りをすることがあって、ついつい思い出して、いろいろと書いてしまいました。


シドニーいくなら、ぜひぜひ51ブロードウェイ・イに!!

今年に入ってから、「夢ノート91」を持ち始めました。それというのも、年末に図書館で偶然であった一冊の本がきっかけ。それは、右のサイドバーにも載せてますが、中山庸子さんの「夢ノートのつくりかた」。内容は、ちっとも難しいことなんてありません。どんなサイズのノートでも手帳でもいいので、一冊用意して、それに自分の夢と希望を書き付けて295いくというもの。自分の好きなように、たとえば「読みたい本」「魔法の言葉」「こんな家に住む!」「こんな自分になる!」「絶対!手にいれるものリスト」「Dreams Come  True」などとジャンルわけして、好き勝手に夢をかきつけたり、興味を持ってるけど、いつかやろうと思ってても、まだできずにいるものを「○○をやる!」などとかいてみたり。はたまた、雑誌の記事を切り取ったものをはりつけて「このバックをてにいれるぞ!」とか。


だれにも見せない設定なので、あらゆる欲望をかいてみるのですよん415。すると、潜在意識に働いて、なんと、現実になりやすい405とのこと。ためしに検索エンジンで「夢ノート」と入れてみると、実にたくさんの数がヒットしました。そのいくつかをフムフムと読むわたくし。この本を読んですぐ、なぜか同様の内容を含んだ本や雑誌にも数冊出会い、「これは、ぜひ、夢ノートを持ちなさいということか〜っ364」っとさっそく「MYノート」をつくったのでありました。だまされたとしても、大して被害もでないしね〜。


しか〜し63!!!


夢ノートに書き付けて、いまで四ヶ月目。書いただけで、なーんも努力はしてませんでしたが、なんと!すでに叶ったささやかな夢や希望は驚くことに1つではないのです。やっぱり、「書く」ということで、より潜在意識にはたらくのかなぁ・・・。おそるべし、夢ノート。もっとかくぞ〜。


 

ちかごろ、下の息子Hちゃん(今週末で2歳3ヶ月)が音の出る絵本を鳴らしながら歌っています。それは上の息子Y(同じく今月末で4歳3ヶ月)にねだられてしょうことなしに買った、英語の歌が12コほど演奏される歌詞つきの音の出る絵本で、(えいごよか、さきにひらがなおぼえろよ〜281)と言う言葉を飲み込んで買ってやったものなんだけど、待ちきれずに帰路の車中で開けてからというもの、ずっと、ほぼ毎日、音がかかっています。


その中で、Hちゃんの「お気に266」は「ロンドン橋おちた」です。歌詞も簡単。くりかえし。そこで毎日・毎日「ろんろいっち〜、ふぉーだん343。」と聞こえたとこのみ、聞こえたように歌っているのを聞かされる羽目に〜。


ちなみに、上の息子Yは映画「シスターアクト」の挿入歌を気に入って歌ってます。それもまた、いいかげんなもんですが・・・。でもね〜はじめはそんなもんでいいんです。英語を教えようともまだ思っていませんし、まず、「なんとなく、気になる。」「好きかも」から英語の世界に入っていただければ。Yについては私が洋楽しか聴かないもんで、いつも車中で私が聞いている、ビートルズとかカーペンターズのさびも覚えてしまってるし、好き嫌いもいっちょまえにあるらしい。ちなみに奴のお気に入りは「イマジン」。しぶいっしょ?Hもときおり「え〜び〜しゃららら〜ん、えびうおう・うおう」とかうたってるし、いい傾向かも。と、ひそかにほくそえんでいます。


今年から近くの町で通訳が本業の方が主催されている「こども英語サークル」に参加しているのですが、「スイミング、いく?」「サッカー、習ってみる?」と水を向けても「いや262」の一点張りだったYも「ABCだけはすきなのぉ〜415」とよろこんで参加してるし、もうそろそろ英語教育開始時期かなとも思いはじめてるんだな〜。さてさて、どうなることやら。

今までほとんどが英語とは無関係の記事ばっかだったので、今日は「英語とわたくし。」ということで284。今年に入ってから新聞紙上などででっかい広告を目にした人も多いのでは?それは230「NEWTON」の「TOEIC750点保証TLTソフト」。無事に通信講座を終え、指定の研修会にも参加して、J-SHINEの「小学校英語指導者資格」の保持者認定を受けたものの、今ひとつ自分の実力に自信の持てないわたくし。早速申し込んで、スキルア〜ップ!を目指しておりましたが、ご存知の通り、ビーズにはまりんこしてしまい、少しだけ手をつけてお休み中。てへっ389


しかし、少しだけとはいえ、やってみた感想は、「す〜ばらしいっっっ364」きっと、間違いなく、毎日やれば実力はメキメキアップすると実感しました。「毎日やれば」ですが。てへっ389


「単語・熟語」の巻きは、対象の言葉たちを50個ずつにくくり、完璧に読み・書き(タイプ入力)ができて「合格」マークが出るまで、次の50個には進めない。どうしても間違え続ける言葉はリストアップされるので、弱点も分かるし、練習もできる。同様に、「長文読解」の巻き・「例文演習」の巻き・「リスニング」の巻き・「文法語法」の巻き「新テスト対策」の巻きと充実のラインナップ。ほんとに、まったく、「す〜ばらしいっっっ364」のです。ビーズの魔力を振り払い、りっぱに立ち直った今こそまた真面目に英語に取り組みたいと思うしだいなのだよ〜。ぱちぱちぱち421。(いやいや、ホントにまじめです。)


わたしはアルクの「児童英語教師要請講座」を受講して、アルク経由でJ-SHINEに申請をしましたが、ほかにも「松香フォニックス研究所」ほか多数の機関経由からも申請されています。アルクの教材はとても充実していますが、フォニックスの技術のついてはほとんど学ばないので、わたくしとしては少し不満292。フォニックスの教授法だけでも別に学びたいところです。やっぱり、小学生からの英語の導入には、フォニックスは大切だと思うのです。フォニックスができれば、スペルを導き出すことも簡単になると思うし。小学校からの英語導入には賛否両論ありますが、わたくしとしては「指導者になる」と決めたときからの目標なので、この動きは歓迎しています。


大切なのは小・中の指導方法・内容の連携だと思うのです。それがばらばらだと、子供たちが迷ってしまって、かつ、英語も中途半端に身について、さらに修正が不可能になってしまう。いまは早期学習ばやりで英語塾に年少さんから通う子もあたりまえだし、塾と学校のギャップも問題。小学校英語を取り巻く問題はその「内容」だけではなくて、「環境」も深刻なのです・・・。


上のお兄ちゃんの幼稚園の新学期が始まって、はや2週間。それまでは午前中終わりが週3・午後1時終わりが週2だった年少さんの生活から一変、69給食様69のおでましなのだ!!


小食・偏食の彼には不安でしかない「給食」。最初の日はハハのわたくしの方が緊張330して彼の帰りをお待ちしておりました。お迎えの昇降口で、思いがけず「給食、全部、食べた!!」というもので、思わず抱きしめてスリスリしてしまいました。でかした、むすこ。


と、言うしだいで、朝から午後2時までは私のパラダイスな自由時間となることに〜343。はじめは「勉強でしょ、教材つくりでしょ、ブログでしょ・・・」とやりたいことを指折り数えておったげな。しか〜し。下の子がいたんだった281。今度は下の息子Hのお付き合いで、午前中お友達と公園に行ったり、そうでなくても、季節が良くなってきたこのごろ、家でおとなしくなんかしていてくれないっす〜。277


上の息子が年少のころ、午前中で幼稚園が終わりの日には、お友達(当然本人同士が約束できるはずはないので、ハハが必死に営業してゲットしたママ友たちのご子息たち)との外遊びや、お宅訪問合戦に明け暮れておりました。ちょうど「児童英語教師」の通信講座を息子の入園に合わせて申し込んでいたわたしは、迫りクル課題の提出と、ママ連とのお付き合いのやりくりにつらい毎日を過ごしていたことが思い出されてめまいが・・・393。出産まで仕事をしていた私には、地元に友達などいるはずもなく、息子が一人ぼっちではかわいそうと人脈獲得のために苦手なお付き合いに必死モード282。なかなか打ち解けられなかったり、相手の真意がわからなくて涙263したことも数知れず。まだ下の子にはお兄ちゃんつながりで顔見知りはいるものの、すでにガッチリとグループができててはいれないって〜406。は〜。


とはいえ、なんだかんだと家にとじこもり、このブログの構成を考えたり作りこんだりでほぼ今週は終わってしまいました。昔より、お兄ちゃん関係のママたちとの付き合いも「降園後に園庭で遊ばせながらおしゃべり」と少し軽めになってほっとしたのもつかの間、今度はグループ内の特定のママがくっついてる様子が言葉の端々に感じられ、ひそかにショック。12。やっぱり、お付き合いは手が抜けないのね〜。


 

今年に入ってから、幼稚園のお母さんの間で「ビーズ420」がはやっています。昔からちまちまとした作業がすきで、ハワイアンキルトとかドールハウス497とかにはまった前科のあるわたくし。す〜ぐにはまってしまいました。はまり始めると見境の無いわたくしの事、「子供たちが起きている間は・・・」と自粛していたのは初めだけで、いつしかかまわずにせっせとビーズ420に励むしまつ。寒くて外遊びができなかったり、「お友達の家めぐり」に疲れてきたこともあり、まみぞおのペースは落ちるどころかますますあがり・・・。とうとうある夜、一緒にもぐりこんだお布団の中で、上の息子Yくんがいいました。


「かあちゃんはYのこと、だいすき・だいすきなんやんなぁ?」


「うん、そやで。あたりまえやん。どうしたんや?」


「(すすりあげながら)・・・ほんなん、かあちゃんいっつもビーズばっかり、ばっかりやんかぁ・・・・・263


「!!!。そっかぁ。さみしかってんなぁ。ごめんやでぇ。かあちゃん、もうやめるわ」


「うん。Yにピンクのくまさん作ってくれたらなぁ。414


「!」


というやり取りがあった後も、実はしばらくはビーズが抜けませんでしたが、(やっぱり、お誘いがあるとお付き合いもあるしねぇ)今はもうマイブームは終息しつつあります。後に残ったのは「スキルアップのために」と申し込んだ英語学習教材の、手付かずのまま放置されたマンスリー教材が3か月分・・・NO〜!!!


心を入れ替えて、がんばりまっす。



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祝!初ブログ415。ずっとやってみたかったけど、なかなか日常にまぎれて実現できなかったんだよねぇ・・・うぅ  感無量。毎日×2子育てや幼稚園ママとのお付き合いで忙しいけど、がんばってできるだけ更新したいなぁとおもいます。