年中さんになって、新しく入園するお友達がたくさんいました。うちの地区の幼稚園は年少のときは定員が35名の2クラスです。多いときは抽選になります。年少のときに抽選にもれた子は年中で幼稚園デビューになるのです。(年中はみんな受け入れてくれる)抽選にもれた子が今年は2人らしく、「そんくらい、いれたれや〜」とお母さん方とブーブー言ってました。来年はHも年少さん。「抽選にもれませんように」と今からびくびくの気持ちです。
初めての参観日。学級委員のお母さんを決めるときに、日本語のあやしいお母さんが数人。そういえば「ジャスミン」「パメラ」などとミドルネームのついた子がいました。当然、仕事など無理なので、免除になりましたが、こどもたちは、どう思ってるんでしょうか。
2回目の参観日。先生との懇談会があって、お母さん方と先生のやり取りに「外国のご両親のお子さんの事は、他の子供たちにどういう説明をしてるのですか?」という話がありました。先生は「あえて、よその国のお母さんの子だよとかは言わないようにしています。日本語は不自由ですが、こどもらは助けてあげたりしながら、ごく普通に接していますし、問題はとくに起こっていません」とおっしゃいました。ですが、お母さんが日本人のお家はいいのですが、お母さんが外国の方の場合、日本語が分からないままの入園になるようです。やっぱりお母さんが外国の方のダブルの男の子が1人参観の間中泣いてばかりいて、補助の先生が付きっ切りでした。
Yは、園で活動するときに同じグループになるジャスミンちゃんのことを、ふつ〜に「じゃすみんちゃんがね〜・・・。」とはなすのをうんうん聞きながら、「ジャスミンちゃんが困ったときは助けてあげるんだよ。」といいます。「うん、Yはジャスミンちゃんだいすきやで〜」としっかり言います。
こどもたちに国籍などは関係ないのでしょうが、「あえて言わない」というのにも、正直驚きました。
泣いてばかりいたダブルの男の子は、最近日本語もでき始めてきたみたいでほっとしています。
わたしは、「こども英語先生」もイイのですが、できたら園や学校でこういう立場になる外国の子供たちを助ける仕事がしたいなあと最近思い始めています。日本語教師への興味も、元はこういう気持ちからです。
お母さん方も大変だと思うのです。日本人同士でも、迷い、傷ついたりのママ付き合いです。外国人というだけで、まわりは遠巻きに眺めています。わたしだって、わが子に友達がたくさんできたらなぁと思うのです。彼女たちも同じだと思うのです。
長浜で、園児が殺された事件がありました。実はまみぞおの住んでいる県内の事です。距離もそれほど遠いとは思いません。実家の隣町の出来事でした。当日はまみぞおの園でも大変な騒ぎになっていました。犯人がまだ近くにいる可能性があるためです。そのようなことがあったあとのこと、よけいに心が痛みます。
日曜日の昼前から、こどもたちが次々と熱発。Yなんか。39度超えちゃいました。午前中は図書館などにも喜んで付いてきていたし、午後からはお友達のうちへ新居を見せてもらいに行く予定だったので、あわててキャンセル。いそいで休日救急へ・・・。Yは三歳ごろちょうどおんなじ様に図書館に行った帰りに高熱を出し、急速にぐったりしたので救急に行ったところ「即・入院」となって10日くらい入院したのでした。小児科の入院は付き添いが前提。Hはまだ一歳前。実家に預けるのも不憫でしたが、仕方なく・・・。母も大変でした。
ぐるぐると悪〜い想像が頭を回ります。「入院なんてことになったら・・・たいへんじゃ〜」悪いことにHも熱発中。預けるのも、限界が。間が悪いことに、こんなときなのに主人まで体調がわるくて、救急受付で「どうされました?」と聞かれるや「あの、こどもが2人と、主人が悪いんですが。」「え〜、奥さん大変やね。家族全員ですやんか?」「はぁ・・・」恥ずかしいやら、心配やらで、まいっちゃいました。
Yの熱は夜半まで下がらず「頭がい〜た〜い〜」といいます。
「!」(頭って、あたま・・・いたいのか?大変なんじゃ、ないかい?ず・髄膜炎とか?いや〜)
そうはいっても、夜間に救急に行ったところで、昼間と同じ、小児科医に当たらなきゃ、仕方ないんです。朝までまって、小児科医に見せたほうが確実・安心。こまりますよね〜。急なこどもの病気。夜間の小児科医がいつでも確保されるように国が何とかして欲しい。少子化ってやかましくいうくらいなら、環境をもっと、なんとかしてよ〜。保育料もたかいしさ〜。フランスなんて、ただらしいですよん。
そうこうする内にHまでうなされ始め・・・ぴゃ!!39度はあるよ〜。熱い!!どうしよう〜。
まんじりともせず朝を待ち、病院へ。風邪がベースの熱発らしいということで帰宅しましたが、いやはや大変な週末でした。ブログなど、見ていられず、お休みしてしまいました。
今日は久しぶりに甥っ子が遊びに来ました。いつもはこどもを保育園に預けて勤めに出ている妹。薬局を開業しているご主人は土曜もお仕事なので、土曜日に予定がないときのみ彼女と甥っ子に会うことができます。今日は、どうやらご主人と小さな喧嘩があったらしく、7時半から「どうよ〜、あそべるのか〜?」とのメール。気分転換に遊びにきたいというので、来てもらいました。
お外は雨こそ降っていませんが強い風。少し肌寒いのでウチの中で遊んでいましたが、午後にはあきて、お外へ行きたいと言い出したので、みんなで公園へ行きました。
遊ばせながら、いろいろとお互いの近況を話していると、面白い話がひとつ。
「あんなぁ〜、さいきんHが(妹の子もHなのです。ややこしい・・・)『もうすぐ、ちいさい男の子のお友達ができるんやで』とか、『ママ、赤ちゃん大きくなってるのか〜?』とか言うねんか〜、これってどいうなん?」と妹。
「へ〜、それってほんまなんちゃう?上の子が予言するって言うやんか。」
「でもさ〜、心当たりもないし、どうせなら女の子がほしいんやけど・・・」
「今年できたりしてな〜、2人目。仕事やめれるやん!よかったな〜。」
「ど〜だか〜」
という話。上の子が「赤ちゃん、くるよ」っていってたら、妊娠してたとかって話、聞きますよね?妹は2人目がほしいとずっと言ってるので、ホントになってくれればいいなと思いました。
最近、またnewtonの学習を再開しています。まだ、この前アマゾンから買った本で手付かずのものが何冊か残っているのですが、ちょっと息切れ中。
さて、newton。ボキャブラリーの巻きは、単調なのと、やっているうちにあまりのボキャ貧さかげんに怒りさえ噴出してくるので、ひとひねり。ヒアリングの巻きから再開することにしました。
TOEIC形式で出題されるヒアリングの巻き。写真を見て、答えの選択。「オッケー。楽勝!!」どちらかといえばヒアリングのほうがスキだし、得意なまみぞお。サクサクやってさいしょの10問は全正解。「ふふ〜ん」とおもっていると・・・。次に画面に出てきたのは、聞こえた内容をタイプする問題。ちゃんと聞こえているのに、正確に打てない!!。単語は知っていても、書けていないのですね。あと、前置詞の聞き取りがあいまいなのでした。一文で聞くと、前後の内容で文の意味は分かります。前置詞に注意を払って聞いているわけではなくて・・・。文の組み立てを見れば分かるのでしょうが、まちがい続出!!。
やるとそのできのよさに感激はするものの、手ごわいぞ、newton。そして、きみはシツコイ。何回も何回も何回も同じ問題が出る。間違えたら連続3回は続く。さすがに、連続してやると、おぼわります。ですが、歳食ってるまみぞおさん。一晩寝たら、振り出しに戻ります・・・。カナシイ。
きょうは久しぶりのいい天気になったので、公園に行ってきました。車ですこしドライブしてお風呂もそばにある大きな公園です。こどもたちは大喜びであそんでました。はちきれんばかりの笑顔の息子たちを眺めていて、ふと思い出したことがあるのです。それも、どんどん気になって気になって。頭から離れなくなっちゃいました・・・。
ちょうど一ヶ月前くらいの事です。子供たちをつれて、今日よりはまだ近い公園に親子で遊びに行きました。とても暑い日で、半袖の子もちらほら。こどもたちはあっという間に遊具へ突進。追いかけるのに必死です。
にげまわるHをおいかけて、Yとパパのいる大型遊具まで戻ってきたとき、1人の女の子が目に入りました。髪は肩までで、耳の上を二箇所結んであります。冬物の服に、長靴。結んだ髪は絡まって、下ろした髪はボサボサでした。その子はボーっと遊具と反対方向を見つめてじっとしていました。遊ぶようなそぶりも意欲もなさそうです。
変だなとおもったまみぞお。回り込む形でパパたちに近付いたとき、女の子の顔を見て、言葉を失ったのです・・・。おでこと、鼻と、およそ顔の中心が、血だらけでした。かさぶたなのか、固まった血なのか、分かりません。驚いて、回りに保護者はいないかと見回したのですが、それらしい人は見当たらず。女の子は痛そうでもなく、淡々とそこにたたずんでいます。どうしたものかと思いつつも、目が離せず、そのまま遠巻きに眺めていたら、3人ほど子供をつれたお母さんが女の子に声をかけているのが見えました。遠くを指差して首を振る女の子。ど、どうしたの?
そのお母さんは女の子が指差したほうに子供たちをつれて歩いて行きました。女の子も付いて行きます。お母さんはそばの砂場で3人を遊ばせて、周りを見渡していましたが、じき、あきらめたように砂場の子供たちに加わりました。女の子はそばにたたずんだまま。
「もう帰ろうか」パパが言いました。
「うん。あのさ、あのこ、見た?。」と、まみぞお。
「うん。すごい傷やな。親はいなさそうやし、ひとりできたんかな?」
「Hとおなじくらいやねぇ。かわいそう」
「え、でも、もしかしたら、もっと大きいかもやで。飯食ってへんかったら、成長が・・・」
「!」(そんな〜。モロうちのHと重なって、超ヘコむ。いやや〜。かわいそう過ぎるわ)
「は〜・・・」
「は〜・・・」
切ない気持ち。やりきれない気持ち。泣きたい気持ち。何とかしたい怒り。ふがいなさ。いろんな気持ちで彼女をもう一回見ました。そして、うちの子供たちを見ました。
私には、なにもしてあげられませんでした。無力な大人でした。
今日、あったかい日向で、家族で公園で遊べる幸せ。ささやかなお弁当に笑い合える幸せ。大切に、大切にしないといけないと感じた一日でした。
つい先日から、憧れのこども英語先生とメールをやり取りさせて頂いています。とても忙しい方です。教室を2つも運営されていて、ボランティアもされ、某フランチャイズこども英語学校のワークショップもされています。
その先生とは、J−SHINEの資格認定研修講座で知り合いました。と、いうよか、正確には、その研修で、ワークショップでレッスンをされていたのを受講したのです。こども英語先生になるために、J−SHINEの認定を受けたい。希望に燃えてはいましたが、実力にも不安が残り、漠然と「ホントに、開業、できるかなぁ・・・」という気持ちでいました。その先生はS先生と言うのですが、颯爽と壇上に上がってこられたかと思うと、レッスンはすごい勢いで始まりました。まさに、息もつかせぬレッスン。時間が飛ぶように過ぎました。200人はいたと思われる研修受講者相手にヘッドセットをつけて動き回りながらたった一人でのレッスンは、さながらエアロビクスのよう。「す・すごい・・・。」モチロンまねできるようになるまで途方もない時間がかかりそう。そもそも、まねできるようになるのか・・・。あんなレッスンがしたい!!ココロから思いました。
WOWIって、知っている方は知ってるんですが、そこのコミュニティでそのS先生のお名前を見つけたときは、感激と、「お・お友達になりたい!!」の気持ちでいっぱいでした。でも、忙しいのはよく分かっています。しばらく様子を見ていましたが、思い切って「ワークショップでお見かけしたこと。レッスンに感激したこと。お友達にならせてほしいこと。」を書いてメールしました。
すると!
お返事が、来たではあ~りませんか!!!!!きゃー
いつでも相談に乗りますって、アドレスもくださいました。ブログも教えてくださいました。もっとよく先生の事が分かって、しかも、意見や、激励もくださって・・・。きびしいご意見に、生意気にも思うことをお返事にしたためましたが、忙しい中、またお返事をくださり、それがまた包み込むようなお返事。ますます大好きになりました。
S先生〜。Sせんせいはいまや私のモチベーションです。またワークショップでお会いしたいです。が〜んばろ〜っと。
ここ数日、まとめてアマゾンで購入した本を精読しています。その数17冊。英語関係の本はモチロン、育児関連も多いです。
もともと私も主人も本が大好き。本棚はもう入れるところがない。あ〜作り付けのでっかい本棚がほし〜。折に触れ図書館へも足しげく通う私ですが、日ごろ新聞の広告や、たまたま読んだ本の巻末の中で目を引いたタイトルの本をメモる癖があるのです。図書館にない場合、リクエストすれば購入してくれるのですが、それだとかなり待たないといけない。(予算があるんだよね)。もともと何か悩んだりつまずくと、書物にはしるわたくし。読みたくなったら、我慢できない。
年中にあがってから、息子の様子も多少変わってきたし、親の付き合いも微妙に変化してきたので、まみぞおもココロの内側がザワザワする回数が多くなりました。その「ザワザワ」を解決したくてアマゾンをさまよううちに、ウィッシュリストは恐ろしいことに・・・。その中からお財布と相談して吟味をするまみぞお。「え〜っと、英語学習計画を立て直して、リ・スタートもしたいから興味のある英語関連本ははずせない。それと、将来のえいご教室に役立つだろうから児童心理や子育て関連本も読みたい。自己啓発もしたい・・・。」結局、吟味して、上記の数字になりました。お財布は泣いております。無職なのに〜。
今回、英語本は発音関連の本と、音読関連を買いました。「おばけの英語」「英語舌」など。そして、子育て関連は「失敗させる!6歳までの子育て」「お母さんが好き、自分がすきと言える子に」「いい人間関係のできる子に育てたい」など。自己啓発は「ドリーム・マップ」「めんまじ」でもこれはもうやってることと同じような内容でした。そう、「夢ノート」。コーチングにも興味を持っているまみぞお。ドリーム・マップはコーチングの関連本なのでしたが、なんか、ほとんど「夢ノート」とかぶってました。あと、今読んでるのが「女は英語でよみがえる」なんか、力強いタイトルに惹かれました。そもそも、アマゾンのマイショップリストに「おすすめ」としてあがっていたもの。アマゾンめ〜、つぼにはまったじゃないか。目論見どおり、ショッピングカートはパンパンさ。はぁ〜。
むかし、日本語教師にも興味を持っていたので、つい「日本語教師になる」という本もかっちゃった。通信講座にもかなり興味があるけど、10万は無職の主婦にはイタイ。こんなところでぐらついてどうする!!リ・スタートするんだろが!!自分。
「英語が英語のままわかる本」というタイトルの本に激しく共感する。音読、大切よね。期限切らなきゃ何のためのモチベーションだ。たしかに。さ・こころをいれかえてやるべ。あしたから。って、あと5分で明日だよ。
明日は息子のバス遠足。なのに台風1号のおかげで雨は決定だわ〜。かわいそう。だけど、給食は止まっているので、やっぱり「お弁当を作らなきゃ」な、かぁちゃんもかわいそう。何回も、ごめんだっちゅ〜の。きょうはもう、寝ます。おやすみなさい。
久しぶりのブログです。実はずっと風邪を引いていたので、体調がすぐれずに寝てばかり。まだセキは残ってるけれど、何とか復活のまみぞおです。
この前の日曜日、ちょっとした事件がありました。前々日から、体調の思わしくなかったわたくし。それでも、保育参観や家庭訪問と、園関係の用事が立て込んでいたので何とか気合で乗り越えたと思ったとたん、土曜日にはダウンしてしまったのです。
うちは、旦那と、旦那の父親と子供たち2人とまみぞおの5人家族。でも、仕事の都合で旦那は平日は家に戻りません。コンピュータ関係のエンジニアの旦那は長期の出張で仕事の95パーセントが成り立っています。週末にはなんとか自宅へ帰るようにしてくれていますが、忙しいと帰ってこられないことも。おかげで、上の子の時はなんとか地元にいてくれましたが、下の子が生まれるときは、陣痛がきてから、「今から飛行機に乗りま〜す」ってな感じで、1人で出産に望みました。
上の子はほとんどウチにいない旦那になついていません。最近になって、「パパだ」と認識して、そこそこなついてはきましたが、やぱり「ママ星人」です。でも、それは無理もないことです。だって、ほとんど一緒に生活してないし。下の子は生まれたときから旦那はいなかったし、同じようにほとんど生活をともにしてはいませんが、上の子が入院したとき、まだゼロ歳児だった下の子をふびんに思ったのか、1週間会社を休んで私の実家へ泊り込んで下の子の面倒を見てくれたので、比較的「パパっ子」になりました。恩義を感じているのでしょうか?
かくゆう事情で、常に父親不在の我が家。週末に旦那が帰ってくると、ついまみぞおも気が抜けるのか、たまに寝込むときはたいてい旦那のいる日です。(その分平日は気を張っているのだ!!)そして、寝込んだ週末。いつもより早起きの子供らが私の布団の周りを走り回っているのだけど、起き上がれない・・・。旦那は昨夜ご帰宅後すぐに「感染る!」といって、さっさと隣の部屋へ布団を持っていってご就寝。そして、まみぞおの異変に気付くことなく高いびき
。そのまま動けないまま2時間が過ぎる・・・・・。旦那はまだ異変に気付かない。「そろそろ、子供たちもお腹すいたろうな・・・。いつまでもパジャマじゃだめやし・・・。旦那が着替えさせてくれないかな・・・。」と思うまま、さらに2時間。旦那の部屋で遊び始めた子供もまったく無視の旦那。・・・・・・しかたないか〜。
「げほげほ」咳き込みながら、ゆらりと起き上がる。「ちびたち〜(ゲホゲホゲホ)!おきがえ(ゴホ)だよ〜(グフッ・グホッ)。」おもしろがって言うことを聞かないチビを一匹ずつ捕獲、お着替え。旦那はまだ高いびき。「
・・・・ちょっと〜、あたし、しんどいから、ちびたちにご飯やってもらえん〜?。もう3時間もまってるし、ハラペコやとおもうねんか。」「ふえぇ〜い」
そして、1時間後。妙に階下が静かなので寝室のある2階から降りてみると・・・窓にはりつくチビ2人を発見。旦那はといえばコタツで爆睡。おにいちゃんのYが「かぁちゃ〜ん。お外でおともだち遊んでや〜る〜。Yもいきたいな〜
」といえば下のHも「おともち〜」その姿を見るや、情けなくて×2泣けてきました。
「ちょっと〜!!何寝てるんよ
!!いい天気やのに、子供らは窓に張り付いて、お友達をうらやましそうに見てるのに、ほっといて寝てるて、ひどいやんか
。いつも家にいんのやから、いるときくらい、あそんだり〜や。よその子はみんな自転車の練習してもろたり、キャッチボールしたり、サッカーしたりしてもろてやぁるわ。そんで、パパが好きになるんやんか。なつかん・なつかんて、あんたの態度も問題やわ。だれが遊んでくれもせんパパ好きになるか〜?」
「ほんなん、俺も頭痛くなってきてん」(いつも、外が寒いとかだとすぐ「頭痛い・風邪引いたかも」が口癖。妹もこれを聞くたびに「あかんな〜、あの人」とあきれている)
「もう、ほんなら頼まんわ!!結局具合が悪くても、あたしが子供らもじいちゃんも家のことも全部しなあかんのやんか。頭痛いんなら寝てきたら!あたしが、なんとデモして子供ら見るから。もう頼まん!!具合悪いときくらい、見てくれてもいいやんか・・・・・あ〜ん、あ〜ん
(号泣)」
それをみたYが台所の隅で泣くまみぞおの頭をなでなでして、黙って「ぎゅ〜」としてくれました。
余計に、泣けました。
「かあちゃん、ねんねし」Yがいうので、こどもらのゴハンを泣きながら用意して、寝に戻りました。
しばらくして、Yが「かあちゃん、おりんごやで」とりんごを持ってきてくれました。「たべ」とY。
どうやら、旦那が買ってきて剥いたようです。りんごを食べながら、ちょっとは反省してくれたのかと思うけれど、でも、まだ、釈然としません。
うちには姑がいません。じいちゃんは、「俺様」なひとで、めったに孫の面倒は頼めません。当然、家の事も。園も、近所も、親戚も、ウチの中の事も、子供たちの事も、すべてほとんどがまみぞおにかかってきます。寝込むのが一番つらいです。お兄ちゃんはもう分かる年なので、我慢してくれますが、下の子はそうは行かず・・・。お姑さんで苦労してる人には申し訳ないけど、おばあちゃんのいるひとがうらやましい。核家族の人も、母子家庭の人もいるのだから、わたしもがんばれるはずと思ってきたけれど、こんなときは、つい、ないものねだりになってしまいます。はぁ〜。
どうしたら、旦那に理解してもらえるのか、模索中のこのごろです。
最近、朝、明るくなるのが早くなってずいぶんたちます。去年、右サイドでも紹介していますが枝廣淳子さんの「朝2時おきで何でもできる」という本を読んで、一念発起!「わたしも、やるぞ〜」と思い立ってから、すでに5ヶ月。まだ実現できていません。ガクリ。夢ノートにも書いたんだけどなぁ~。
この本が紹介するスタイルは「夜8時に寝て、早朝2時におきて、朝6時まで勉強」というスタイル。著者の枝廣さんは、子育てしながら普通の主婦が3年で同時通訳者になったという人。3年間の英語勉強法と、生活スタイルが紹介されています。(3冊シリーズ)。たしかに、添い寝をしないと寝てくれない我が家の子供たち。添い寝をするうちにガクリとこっちが寝てしまうこともしばしばの毎日のなか、この本を読んだときは目からうろこでした。「な〜る〜
!寝たらあかんて思うから、きついねん。そや、寝たらえ〜んやん。」そして、週末のある日、「明日は試しに一回目をやってみるべ〜」と思って8時に床に就いたら・・・翌朝までねました。ハイ。だめじゃん。
とはいえ、上の子はよく寝るので夜中に起きることはまずないけれど、下のちびは赤んぼのころからあまり寝ない子で、眠りが浅いのかすぐにおきる。そして、「かあちゃん、手てつないでよぉ〜」と私の手を探って泣く。夜に勉強していたころは、それがひどいときは30分に一回はあったので、「もお〜!何にもできん!!!」と結局夜の勉強はあきらめることに・・・。電気をつけて、隣の部屋にいるだけで、だめみたい。かといって、離れた部屋では、泣いてても気が付かないし。お兄ちゃんまでおきちゃったら、メンドクサイ事このうえない。なので、この「あさ2時」の本は救世主になるはずだったのですが・・・なんてね。わたしの覚悟が甘いのが大半の理由です。
年中さん生活が始まってから、自由時間ができたとはいえ、生活のリズムがまだバラバラ。大まかにでも自分のリズムができれば、時間の有効利用ができるはず。見直さなくっちゃ。
連休前にママさんたちと話していて、聞いた話なのですが、息子の幼稚園の先生が、給食を無理に食べさせているらしい・・・とのこと。それも、あまりというか、かなり一般的でない方法で。
それは、2クラスある、息子とは違うクラスのほうの担任の先生で、かなりお年を召したベテラン先生のことだそうです。話してくれたママは一人目が去年入園したばかりのまだわりと新米幼稚園ママ。(あたしも立場は同じですが。)Hちゃんという女の子がその先生のクラスにいるのですが、なんと、給食を口に押し込んで手で押さえ「(口から)だしたらあかん」
と言うのだそうです。食べるのが遅くてそうされる子と、好き嫌いをしてそうされる子とがいるみたいですが、聞いたときはドン引
きしてしまいました。「そ・そんなんありか・・・?」驚愕でした。Hちゃんがママに訴えるには、とうとう吐いてしまった子にはその先生は「自分で洗ってきなさい」と平然と言うそうです。知っているだけでも「○○くんと、○○ちゃんと・・・・げ〜ってしゃったんやで」と5人くらい名前を挙げたそうです。そうされる子も嫌だろうけど、それを見ながら給食を食べる子はもっと傷付くような・・・。って、これって、ギャクタイでは?ぐるぐると頭の中で「もしも息子がそんな目にあっていたら」と考えていたら怒りがフツフツとわいてきました。
「園長にゆったら?ゆっていいとおもうで、そんなん、ひどいやんか」
「それが、前にいわはった人が『園の方針です』っていわれはったって・・・」(な・なんと
)
「じゃ、教育委員会!ギャクタイちがうん?」
「それが、その先生のご主人、力のある人で、今までも他の園でもおんなじような問題を起こしてきてはるのに、ぜんぶ、もみ消して上にあがらんようにしてきてはったって・・・」(はぁ
)
こんなことが通ってもいいのでしょうか?悔しくて悔しくて。ウチの息子は食が細くて小食の偏食です。息子の担任の先生は幸い前もって連絡ノートでお願いしていたので、給食を少しの量から始めて、気付かない内に少しずつ量を増やしていって、「食べられた!」という自身をつけてくれています。感謝していますし、頭も下がります。なのに、一方でそんなことがあるなんて。息子のお友達で数人「給食が嫌で登園を嫌がる」と聞いた子がいたけれど、みんな考えたら隣のクラスの子達でした。どうにかしてあげたいけれど、方法が見つかりません。それよか、来年の担任になる可能性もあるのです(!)いや〜っ!!!!!!!。
どなたか、いい方法ありませんか?救いの手をお待ちしています・・・。
今日はとても暑かったですねぇ〜
。思わず半袖を着てしまいました。
ところで、ここの所横田のおかあさまが拉致の事で訪米されていた関連のニュースがテレビでしょっちゅう流れておりました。それを見ていたウチの主人が何を思ったのか、ブッシュ君の発言内容からたまたま耳に付いた単語を「アブダクショ〜ン(拉致)」などと口真似をしていたところ、下の息子Hが、「あぶだくちょ〜ん」とやり始めました。あまり幼児には向かない単語。変によそでつかったりしないといいけど・・・と思っていたらば。
主人 「おう!H、一緒にフロいこか?」
H 「い〜やも〜ん。
」
主人 「え〜!ばっちいで。いこーや、パパとぉ。ホラ(といって抱き上げる。)」
H 「いや〜ん
!あぶだくちょ〜ん!!」
主人 「!
」
実の息子にこうまでいわれた主人は、とうとうめげて1人お風呂へ。結局、後から放り込んだけれど、子供って、すぐ面白がっちゃうからね〜。やっぱり、言葉はえらばないとね
