かれこれ、1週間ほどのご無沙汰になります。まみぞおです。めんそーれ。
なぜに「めんそ〜れ」かと申しますと、この1週間、家族で沖縄にお出かけしていましたのです。はじめはじいちゃんは一緒に行くプランではなく、目的地も香港へ行こうとの計画だったのですが、Yが「みんなお出かけしてしもたら、じいちゃん1人でかわいそうやんか〜」というもので、急遽じいちゃんも一緒の旅に。行き先も、下のHがまだ小さく、持病も心配なため、もしものときに病院でどう説明するか?で旦那と話し合い、結果沖縄になりました。
朝5時に自宅を出て、セントレア空港へ。(伊丹の便は満席で取れなかったのです。)レンタカー会社に車を預け、空港へ向かう。チビたちは初めて見る飛行機に興奮ぎみ。並んだ背中が揺れ動くたびに「あ〜!!」だの「うあ〜!!」だのと、まぁ、やかましい。機内でもなんとかおりこうに過ごせて、いざ、那覇へ到着。あ・あつい。外は31度。梅雨明けは来週とのことだったのに、到着2日目に梅雨は明けてしまいました・・・。とにかく、荷物を預けて身軽になりたい!!とばかりにホテルへ直行。チェックインの間息子たちにサンダルをはかせていると・・・Hが、熱い。「ね・熱?」体温計を借りて図るや「39度やんか〜!なんでっ!!」朝はげんきだったやん。Hちゃんよ〜。
とにかく、病院だ。Hは持病(生まれつき心臓が悪いのです)があるため、すこしの異変も気になる私。フロントのおねいさんが、「タクシーよびましょう」と親切にしてくれ、探してくれた病院へ。
那覇私立病院は24時間小児科医以外にもたくさんの診療が行われています。2時間半待って、ようやく診察。熱はどんどん上がる。39.4度。「いま、沖縄はインフルエンザがはやってるんよね〜。でも、着いてもう熱発してるから、インフルじゃないとはおもうけど・・・。」座薬と所持していた薬で様子を見ることになり、Yとじいちゃんの待つホテルへ帰るも、もう夕方。とにかく、座薬を使って解熱するけど、不安がってなかなか寝ないわ、甘えるわ。仕方ないので、じいちゃんと、Yと、旦那で晩御飯をかねてお出かけしてもらい、わたしはホテルに居残りと相成りました。
2日目。まだ熱は下がらず。とはいえ、元気はあるので、観光へ。首里城へ向かうことにしました。
ここのところ忙しくて、すこしパソコンから離れていました。でもでも、「あまりにも間があくのもなぁ〜」と久しぶりにパソコンをあけたら、コメントが、増えている!!。お返事、かかなきゃだわ〜!!。
そのまま、いつもおじゃまするブログを一周。そしたらば・・・Fuzzyさん!まみぞおに「バトン」をまわしてくださってるじゃないすか〜
。まみぞおも初めてバトンを受け取りました 。ドキドキ
なのですわ〜。
さてさて、バトンのルールとは・・・
A.バトンをまわしてくれた人の質問に答える。
B.バトンをまわしてくれた人へメッセージを書く。
C.次の人への質問を3つ考える。
D.バトンをまわす3名を指名する。
だそうです。
Fuzzyさんからの質問は、というと・・・
1.子供の意思は関係なく、将来子供にどんな職業に就いて欲しいか?
そしてついでに就いて欲しくない職業は何か?
2.行きたいところに無料で連れてってあげる
と言われたら、どこで何をしたい?
3.今まで1番恥ずかしい過去とは?
A.バトンをまわしてくれた人の質問に答える。 からいくかな〜。
え〜、まず、1.からいきますと〜。
1.子供の意思は関係なく、将来子供にどんな職業に就いて欲しいか?
そしてついでに就いて欲しくない職業は何か?
子供になって欲しい職業・・・う〜ん。正直、「ない」 というのが本当なのですが、(なんか、さめてる?まみぞおってば、こどもに期待はなんにもしていないのです。生きててくれるだけで、もう、オッケ〜なのです。だって、まみぞおと旦那のこども・・・。総理大臣にはなりっこないし、外交官とかも・・・たぶんありえない。トンビの子はトンビですって。って言うのも夢がないか〜。)
と、言うことで、こどもになって欲しい職業は「起業家」ですかね〜。いちおう、将来を見越して、「お金の教育」を始めています。何でもいいから、お手伝いを一回したら、「¥1」あげます。すごいレートは悪いです。「せめて『¥10』にしてやれよ」と旦那は言いますが、そんなかんたんにお金が稼げると思って欲しくないのです。それに、息子はまだ4歳になったばかり。そのくらいのレートで十分なのです。
はじめに「お金頂戴」などと褒美を要求するのはいけませんともいってあります。褒美がなければ仕事をしないのは困るからです。そして、してくれたお仕事にかあちゃんが満足しないと、「¥1」はもらえません。いい加減な仕事には対価は支払われないのです!!この内容で、息子はすでに100円分は自分で稼いで買い物も自分でしました。「自分で働いてもらったお金をどう使ってもかあちゃんはなんにもいわない。好きなものをかっていい。」といってあるのです。出されたおやつが気に入らなかったとき、「Yのおかねでチョコかってくる」と大事そうに貯金箱を抱え、徒歩30秒の隣にあるスーパーへ買いにいきました。いちおう、お金の価値にはまだ理解がたりないので、付いて行きましたが、「かあちゃん、これ、買える?」を何回かくりかえしたあと、「Yは半分だけお金残しとくわ。また、お買い物しなあかんし」といってレジに行き、「これ、いくらですか?」と「シールはってください」を自分で言って買い物してきました。長くなりました・・・。ごめんなさい。
次、なって欲しくない職業。
う〜ん、「ニート」これって、職業?「フリーター」とか・・・。とにかく、どんな内容でもいいので、目標をもって生きていって欲しいので。
2.行きたいところに無料で連れてってあげる
と言われたら、どこで何をしたい?
それは、1も、2もなく、オーストラリア!!。ホストファミリ〜を訪ねあるき、ホステル経営の友に会いに行き、マーケットめぐりをする!!。わたしは、現地で行われるフリーマーケットが」大好きで、よく1人ででもぷらぷら覗きに行ったのです。あ〜、行きたいっ。
3.今まで1番恥ずかしい過去とは?
最近のことしか思い出せないっすが・・・、近くのスーパーが開店したとき、開店セールがあって、「ティッシュ」が150円だったかなんかで、勢い込んで買いに行ったのです。生後6ヶ月かそこらの息子をだいて、押し合いへしあいの中を、「ティッシュ」めがけて突進!すると、あっという間につんのめり、あわれ、息子と共に引き立てのアスファルトの上に転倒。すごいたくさんのお客さんがいっせいにこちらを見ます。「ぎょえ〜」と泣く息子。あわてるまみぞお。息子は顔に擦り傷が・・・。どうやら、「車止め」にきずかずにつまずいたらしいのでした。それはそうだ、まみぞおは獲物をゲットしようとそこしか見てなかったし!!その直後、警備の人らしきひとが「あ〜、やっぱ、危ないわ、いま人がこけたし。ロープはっとこ。」と声高にトランシーバーで話す声が聞こえ・・・。いたたまれなく帰るかと思いきや、しっかり、「ティッシュ」はかいましたとも。でも、はずかしかったす。
B.バトンをまわしてくれた人へメッセージを書く。
Fuzzyさんへ
いつも、やさしさ溢れるコメントに励まされています。ありがとうございます。
ブログ初心者で、まだ2ヶ月目なのですが、時々頂くコメントに、ブログをできるだけ長く続けたいと思うようになりました。こうやって、お顔の見えないお友達が増えるのはとてもワクワクして、秘密がふえるようにドキドキして、いいもんだな〜なんて感じています。これからも、末永く、よろしくお願いします。ペコリ。
C.次の人への質問を3つ考える。
1.人生やり直せるなら、何時からやり直したい?
2.行きたいところに無料で連れてってあげる
と言われたら、どこで何をしたい?
3.いま、一番ほしいものは?
D.バトンをまわす3名を指名する。
それでは、サリーさん、しずかさん、ちょこりんさん、できたらお願いします
まだ、ネットのお友達が少ないので、知っている方で、まだバトンの来てないかも知れない方にご指名を入れさせていただきまいた。もし、お答え済みや、ご迷惑な方はお許しくださいまし。
まみぞおのバトンでした。
この週末は、楽しくも忙しく過ぎました。ワーホリ時代のお友達がフランスから一時帰国してきていたので、かれこれ10年ぶりのご対面となったのです。
彼女のご主人はフランス人。数年前にも帰国したときに「会わへん?」となっていたのですが、息子が熱を出して、実現ならず・・・。残念なまま、お互いにこどもは2人に増え、今回の帰国で再開が実現。相変わらずちっちゃくてかわゆい彼女。お嬢様もおおっきなお目目がかわいい、もうすぐ3歳さんと、0歳4ヶ月さんのお2人。ご主人はすっごくスリムな方です。
「こどもがパワーをもてあましてたいへん」と言う彼女のリクエストで、お弁当もって公園へ行くことになりました。プールもキャンプ場もある公園には朝割りと早い時間につき、お弁当の前にひと遊び。それぞれのパパがそれぞれの子供をつれて遊びに繰り出して行きました。
ご主人は英語を話すので、「英語で話していいのよ」とたびたび友達はご主人に言ってみたのですが、会話はほとんどがフランス語だったので、彼女が逐次通訳をしてくれながら、久々の再会に、イロイロ話をしました。はじめは曇りがちだったお天気も、いつしかギラギラ太陽が・・・。
「あち〜!!」まみぞお、旦那は悲鳴を上げてはたびたびお茶補給に戻りつつ、息子たちの相手。「たまの事なんだから、がんばって」と気にも留めずに腰を上げないまみぞおはきっと恨まれていたことでしょう・・・。帰宅後、お風呂に入っている旦那と息子を窓から覗くと、旦那の首は「まっかっか」でした。それはもお、たいへんな状態。軽いやけどです。
友達からは、「彼とは英語で話す」と聞いていたので、お嬢ちゃんも英語がわかると勝手に思ったまみぞお。滑り台に連れて行きながら、「危ない」だの「こっちよ」だの「もどってきて」だのをつい英語で言ってみましたが、息子たちは反応したけど、彼女は「?」という感じでいたので友達にその様子を言うと、「あ、あのこ、日本語のほうがよく分かると思う。英語まだおしえてないねん」という返事。それを聞いて、ちょっと恥ずかしくなったまみぞおでした。だって、まわりの親子たちはまみぞおの英語の指示(?)を聞きながら、振り向いていた人がいたので・・・。
しかし、旦那はすこしあそばせながらフランス人のご主人と英語で話したみたいで、いい刺激になった模様。こういう機会があるたびに、「勉強、しなくちゃね」と思う様子。(それは、まみぞおも然り。)
日常的にはやはり、アウトプットがほとんどないまみぞおの英語。頭の中ではぐるぐると言葉は回るも、思い切って話すことはできずじまいでした。少し残念。この次の再開までに、なんとかしようと思うまみぞおなのでした。
