
ごらん頂いてるのは、まみぞおのグラスアート初作品。痛む腰をかばいながら、クラスを受講してまいりました。
それというのも、本日、やっとフィルムはりが終わったのでした。黒く周りを囲っているように見えるのが、リード線という鉛の線です。実はまだ、表側だけで、このあと、裏もリード線張らなきゃなのです。はじめの作品なので、まだ単純な直線しかリード線はりは出てきません。この次の課題はアクリルのティシュケースなのですが、(このフォトスタンドはガラスです)これは、曲線でバラのモチーフになります。
楽しみではあるし、実際楽しいのですが、これが、思いがけず重労働。リード線を張るのって、しんどいのです。あと、張る順番。切り口が表に出ないように計算して張らなきゃいけません。はじめはガイドの番号がありますが、進むうちに自分で考えることになるそうです。インストラクターコースって、何でも先生になるのは大変ですが、奥が深い。
でも、無心にリード線を張っていると、ある意味、いい癒しになります。時々、発音練習など口の中でぶつぶつ言いながら、無心でやります。う〜ん。すばらしいコラボ!?。
なんとなく、演出のつもりでフレームの下にひいてみた(そのくせ、シワクチャ)ハンカチに透けるフィルムがきれいでしょ?
次の作品のアップを交互期待。
ようやく梅雨が明けて、毎日暑い日が続いていますねぇ。ウチの「手足口病」もようやく通りすぎて、やっと、「夏休み〜!!」という日々に突入したと思ったら・・・。またまた、やらかしてしまいました。
先週の木曜日、幼稚園のお友達4家族とBBQに行きました。手足口でとらわれの日々からの開放とあって、チビも、私も期待で胸がどきどき。バンガローも借りて(エアコン付き!!)その前に広がる芝生には少しだけど遊具もあり、「お任せコース」だったので、材料とおにぎりが付いて、その上火までおこして貰って、あとは焼いて食べるだけ。夢のような待遇です。(家族でやると、いつもハハがこま鼠のように働くばかりなので・・・)その日、三人目の妊娠が分かったママがいて、終始ほんわかとしたムードで進んだのですが、「妊婦に働かせてはいか〜ん」と働きすぎたまみぞお、すこし、腰に来ていました。ヘルニアをやっているまみぞお、「また、再発したらや〜だなぁ〜」と思ってシップをはって就寝。そして、翌日の事でした。
その日は、朝早くから、児童館のお祭りの準備がありました。役員とはいかないまでも、いちおう児童館の関係者になっているまみぞお、チビ2人をつれて、前日の準備とお掃除に出かけました。
つつがなく、お役目を済ませたまみぞお親子、自転車の前後にいつものようにチビをのせ、いつもの帰り道をかえろうとしますと、「かぁちゃん、こっちいって。いつも幼稚園でとおるみちやねん。むこうまでいけるんやで」ともうします。「んじゃ、いくべ」これがまちがいのもと。
田んぼのあぜ道に三十センチほどの舗装があるだけのみちです。あっという間でした。田んぼにつっこんでしまったのです!!まえにのっていたHは唇を切り、口の周りからきていたランニングまで血だらけ。まみぞおは腕とひざ小僧をすりむき、腰も強打。後ろに乗っていたYは言いだしっぺの癖に無傷。むかつく〜!!!
とおりすがりのおばちゃんが、「あれ、まぁ・・・おくさんどうしはったの?だいじょうぶどすか?」「はいぃぃぃ。だ、大丈夫、です。」まだあしが挟まったまま、パニックで泣くHを何とか自転車から引っぺがそうと悪戦苦闘。腰などかばっている場合じゃございません。
自宅に帰って、傷の手当て。Hは幸い唇とあごをこすっただけ。とはいえ、口内炎から開放されたばかりなのに、かわいそうナリ。まみぞおはうでに20センチほどの擦り傷と、ひざと腰の打撲。はいてたズボンが血だらけです。其の上、こ、腰が・・・。激痛です。出た〜!!ヘルニアだよきっと。
明日は、グラスアートのクラスがあるのに。いけるか、まみぞお?なんとか腰にコルセットをまき、安静にして夜を過ごしたまみぞおでした。
毎日X2雨でまいっちゃいますねぇ・・・。ご無沙汰しています、まみぞおです。ちかごろ、消え気味のわたくし、発達相談のへこみからは、おかげさまでもう立ち直ったのではありますが、もうすぐ夏休みという我が家にやってきたのは・・・『手足口病
』Yが「お口がいたい〜」と泣きを入れたのが数日前。幼稚園ですでにはやっていたので、「とうとうきやがったか〜」とおもいつつ、「どうせなら、おたふくにかかってくれよ〜」などと、うそぶいていたまみぞお。その後、Yはなんとかたべられたプリンやゼリーもうけつけなくなり、4日後には飲まず食わずに・・・。しゃべると口内炎が痛むので、終始無言。頬は腫れて、おたふくみたい・・・。主席停止がかかり、早めの夏休みと相成りました。
発病からすでに1週間。まだ、Yの口内炎は直りませんが、なんとか、食事は軽く取れるようになりました。ほっとするのもつかの間、こんどはHが「かあちゃん、お口いたい〜
」「はぁ〜?」
めでたく、『手足口病』と診断されました。Yは、薬がなく、耐えるしかないことをいいきかせて、理解できましたが、Hはまだ2歳。わかるはずもありません。「かぁちゃん〜。おなかしゅいた〜。」「お口いたい〜」「かぁちゃ〜ん。なんかたべたいのぉ〜」「いたいぃぃぃぃぃ〜。」の繰り返し。夜も寝てくれません。「まれに、心筋炎になり、突然死の事例も」などと幼稚園からのお便りで知るや、もう、気になって気になって。Hは先天性の心臓の病気で、虫歯一本抜いても、心臓にばい菌が入って心筋炎になるのを防ぐために抗生剤を飲まなければいけません。「先生、抗生剤は・・・?」と聞くものの、「それは、運が悪いばあいだから〜。薬は、なしです。」「はぁ、そうなんですか・・・。運。」というやり取りで終わってしまいました。
まいにち、雨で、外にも出られない子供たち。口内炎の苦しみで、イライラ。まみぞおも、あまえてからまる2人にイライラ。夏休みだって言うのに、くら〜い毎日です。
ところが、そんなまみぞおにも、一筋の光が〜。この週末から、グラスアートのインストラクターコースが始まるのです。グラスアートというのは、簡単に言うと、ステンドグラスのようなものですが、すごいきれいです。まだ、一般的なものではないので、材料も先生に付かないと手に入りません。とにかく、同じやるなら、先生の資格も取るかという勢いで始めることにしました。お安くはありませんが、自分への投資です。この歳になると、パートも選べないのです。将来、英語ともども、お教室ができれば・・・。と考えています。あまい?英語は、死ぬまで勉強ですが、グラスアートは一度技術を身につければ、ちょくちょく新技術の習得の通達などはあるそうですが、「死ぬまで勉強」というプレッシャーからはのがれられるかと・・・。こんなこと、しかられるかもですが。
なんにせよ、「スキこそもののじょうずなれ」です。好きを極めたいと思います。
5月の終わりにも一度、そして先日、2度目の肩たたきがありました。相手はYの担任のH田先生。「まみぞおさんとは一学期が終わるまでに一度お話したかったんです・・・。」きくと、先生のほうに積もるお話がある模様。その前日に園ノートにはさまれた「教育相談の希望者は申し込みをしてください」の紙を「でけんぼながら、元気にやっとるから、必要ないか」と捨てようとしていたところだったのですが、そんなに先生がはなしたいなら・・・と申し込みをしました。
「あの、おかあさん。きょうはどんな相談を・・・?」切り出すH田先生に、「いえいえ、何か、この前の感じではYの日ごろの行動で気になるところがたくさんあって、話がしたいとおっしゃっていたので、今日はYの幼稚園での様子や、先生のご意見をお聞きしたくて参りました。」とまみぞお。
「あ、Yちゃんですね・・・。あの、Yちゃんは、指導が入っていかないようなんです!!4歳さんなら、一度しかられたことは、たいてい守ってくれるもんなんですよ。後でしかるとかしないで、あえて、「いま、このとき」に悪いことをしていたらすぐさま飛んでいって理由を言い聞かせてしかるようにしてるんです。たいていは最低でもその日一日、1週間?位は守れます。でも。Yちゃんは注意したその数分後、ひどいときは数秒後に同じことで注意しないといけなくて。あと、水遊びがすきなんですよ。その執着の仕方が、すごくて。お友達に水をかけるとか、モラルに反することも注意されてもやめられません。園のカリキュラムの切り替えもいつも引っかかります。「これはもう終わり、おかたずけですよっていいましたね?」と名指しで言っても、無視。ということが間々あります。聞こえてないのではありませんでした。聴力検査は正常でしたし。理解できていないか、指導が頭に残らないのか、分かっていて従わないかのどれかですね。専門の児童心理療法士さんと、おかあさん、Yちゃん。わたしで夏休みに話し合いたいのですが・・・。」と、一気にまくし立てられました。
「あ、集団行動ができていないんですね。彼は児童館のクラスでも、他の子が体操していても部屋から出て行くのが普通の子だったんです。どうして、みんなみたいにできないのかと悩んだこともありましたが、児童館の先生からは「心配要りませんよ。」といわれていたので、長い目で見ていました。ほかにも、朝、登園後のお着替えがのろのろしていて、5回以上声かけしないとできないとかおっしゃいましたが、(上には書いてませんが、言われたんです)うちでの登園前のお着替えもそうです。なかなか着替えません。でも、くふうして言い聞かせます。できるようになると思います。水遊びも、家でもトイレの手洗いでいたずらして天井まで水浸しにすること、一日に3回以上ありますよ。怒って閉じ込めたりしましたが、直りません。何度も言い聞かせましたが。ですが、最近やっと下の弟が同じことをやるようになって、「かぁチャン、Hがみずあそびしてる」とHをとめながらわたしにいえるようになって来ました。彼は「わるいことだ」という認識は持っていると思います。でも「やりたい」といういたずらココロのほうが勝ってしまっているので、そのうち、コントロールできるのではと思っていますが・・・。」ここまで話したとき、「ええっ!!一日にそんなにトイレを水浸しにしたりするんですか?きつくしかってるのにやめられない・・・。おかしいと思わないんですか?」なにやら、「おかしいとおもわない、お母様がまた、おかしい」論調になってきてしまいました。
「はぁ。おかしいって、すいません。おもいませんでした。かたずけは大変で嫌になりますが、腹も立ちますが、そのうちしなくなるとおもって、気長に見てましたが。気持ちのコントロールができないのが遅れているといわれたら、そうかもしれませんが・・・。」とまみぞお。
「それに、集団行動がうまくできないって認識はお持ちだったんですよね。それ、おかしいとかは・・・?」と、H田センセ。
「思いませんでした。むかしから、そういう子だったもので。親ばかというか、なんか、すいません。あ、でも、Yなりに成長はしてると思うんです。きのう初めて1人で隣のスーパーですがお使いに言ってくれたんです。自主的にですよ!」どーだ、Yもでけんぼなりにがんばってるとこもあるんだぞ。
それをきいたH田先生。「え!」と絶句。「お母さん。信じられません。お使いができたことではなくて、お使いにいかせたことです。危機管理の面から、信じられません。1人で量販店に行くなんて」
「!」まみぞお、驚きました。「一人で量販店・・・。」たしかに。でも、そこは徒歩30秒の顔なじみ。レジの人もみな顔見知りです。違う大人に手を引かれていれば声をかけてくれるようなところです。Yはお使い成功に自信を膨らませ、鼻の穴も膨らませて自慢げでした。危機管理って、いったい・・・。嫌な世の中になったものですね。子供はおつかいもできないのでしょうか?なにより、そこを否定されたら、Yはいいとこなしの、でけんぼということに・・・。ガクリ。ほめるところはないのか・・・。
「とにかく、発達相談。お願いします。」
それいらい、まみぞおはネット上からしばらく消えておりました。ザワザワした気持ちもありましたし。他のママとのお付き合いで情報収集したり、紛らしたり。ブログには気持ちが向きませんで、つい、おるすのままに・・。今日は、別件でPCを触ったので、久しぶりに目を通しました。
またしばらくブログから消えるかもですが、お許しくださいまし・・・。
