
ごらん頂いてるのは、まみぞおのグラスアート初作品。痛む腰をかばいながら、クラスを受講してまいりました。
それというのも、本日、やっとフィルムはりが終わったのでした。黒く周りを囲っているように見えるのが、リード線という鉛の線です。実はまだ、表側だけで、このあと、裏もリード線張らなきゃなのです。はじめの作品なので、まだ単純な直線しかリード線はりは出てきません。この次の課題はアクリルのティシュケースなのですが、(このフォトスタンドはガラスです)これは、曲線でバラのモチーフになります。
楽しみではあるし、実際楽しいのですが、これが、思いがけず重労働。リード線を張るのって、しんどいのです。あと、張る順番。切り口が表に出ないように計算して張らなきゃいけません。はじめはガイドの番号がありますが、進むうちに自分で考えることになるそうです。インストラクターコースって、何でも先生になるのは大変ですが、奥が深い。
でも、無心にリード線を張っていると、ある意味、いい癒しになります。時々、発音練習など口の中でぶつぶつ言いながら、無心でやります。う〜ん。すばらしいコラボ!?。
なんとなく、演出のつもりでフレームの下にひいてみた(そのくせ、シワクチャ)ハンカチに透けるフィルムがきれいでしょ?
次の作品のアップを交互期待。
