子育て主婦のやり直し英語生活&幼稚園ママ達とのおつきあい、こども達との毎日を書いていきたいと思います。「目指せ!こども英語先生への道」開業目指しての奮闘記も?!

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お盆のご接待も終わり、やっと一息の今日この頃。もう十年来のお友達のちょこりんと4年ぶりに会うことになりました。ブログをはじめたのは、実はちょこりんの影響なのです。彼女とは十年前に勤めていた会社で私は中途入社、彼女は新入社員という関係で同期(?)として知り合いました。


彼女とは「英語」がおつきあいのきっかけになりました。私もワーキングホリデーから帰国後、初めて再就職したところでしたし、彼女はカナダに留学していた経験がありました。もうお互い知り合った会社は辞めてしまいましたが、いまも彼女は仕事でバリバリ英語を使い、いつも「自分」をしっかり持っていて、前向きで、さわやかな人です。子持ち専業主婦の身となったまみぞおからはいつもまぶしい(?)存在でもありました。なかなか「連絡し合い、会う機会」も減り、残念に思っていたところ、ブログをはじめたことがきっかけになり、また、再開を果たしたしだい。彼女はいま、トリちゃんという黒いラブラドールレトリバーと二人暮しです。初めてあう大きなわんこに、ウチのチビどもは引き気味でしたが、旦那も元・同期の立場なので和やかな再会になりました。しばらく会わないうちに、2倍に増殖していたまみぞお家。時間がたつのは早いものです。


でも、こういうふうに、しばらくあわなくても、すぐになにもなかったようにあえる関係というのはとても貴重でいとおしいものです。彼女にまたあえてすごくうれしかったし、癒された(?)自分にきずきました。ブログを通して、お互いの日常が垣間見えると、距離もずっと狭まりますし、なんとなくお互いの近況を知っているので、長い間会えなかったとしてもすっかり話もはずみます。


その夜。ちびたちは、「大きなトリちゃんていうわんこと遊んだ」とはいいましたが、「おねえちゃんのおなまえは?」ときいたところ、「・・・・」というお返事でした。ははは263ごめん。ちょこりん。


キット、また会おうね。

さいきん、YとHは仲良しぶりに磨きがかかり、お互いに「ねぇ〜」っと顔を見合すのが日に何回と見られます。ほほえましいことこの上ないです。ですが、困ったことも。それは・・・、「なんでも同じものでなくちゃイヤ」病です。とくにYのほうがひどいです。まいにち朝のお着替えのときは「Hちゃんとおんなじにしてや!!」とがんばります。ですが、我が家は妹たちとの共同戦線でお下がり生活です。同じものなど、ありません。ばあばが買ってくれた甥っ子とのおそろいなどがお下がりに入ってくると、にんまりして喜んでいます。買ってやるのは簡単やけど、すぐにきられなくなるのに、もったいない。


ある日、幼稚園のお友達から「Hちゃんに」ともらったお下がりの中につりズボンがありました。珍しく、サッカー生地のうすでのショートオールです。さっそくYの「Yちゃんも、これ着たかったなぁ〜」攻撃です。「おさがりやから、おんなじのはあらへん!!」「ほんなら、つくって〜や〜。かぁちゃん、なんでもつくるやんか。」「!!」そっか。作る、ねぇ。いいかも。「わかった。作ってあげる。図書館へいこ」


そして、図書館へ型紙つきの本を物色しに行き、5日で4着ぬいました。セーラーカラーのシャツスーツとショートオールとキャップを各セット。毎晩朝2時までミシンと格闘しましたが、なかなかのできです。でも、材料費を見ると、やっぱり、買ったほうが安かったです・・・。少し大きめに作りましたが、すぐにきられなくなるかも。でも、「作ってもらった」のが大事なんです。まみぞおも、子供のころに縫ってもらったワンピース、柄まではっきり覚えてますもん。うれしかったんやね。


ショートオールのみ着せてみました。セーラースーツはこんどばあちゃんちにいくまでお預けです。どおです?きまってます?

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以前から、興味はあれども手を出していなかったもの・・・。それはカリグラフィー。滋賀の片田舎に住むまみぞおの自宅近くでは先生がまず、存在しません。通学は大都市に行かねばムリ。こどもがいては、さらにムリ。ならば、ネットで解決!!おねがい、インターネット〜!!


やるなら、いずれ食いぶちにつながるインストラクター資格を取る。これが最近のまみぞおのスタイル。人生半分すでにムダ(?)使いしている身。手堅く行かねばなりませぬ・・・。ですが、ネットで調べるかぎり、頼みの綱のCLAは大手通信教育会社「●ーCAN」に買収?され、それまで行われていた「通信でもマスターコースまで極められる」良質で充実した通信講座はなくなってしまった模様。ならば「●−CAN」に問い合わせれば、何か分かるかもと電話したところ、「それ以上をお求めになる方は、通学してください・・・。」イヤ、それがしたくてもできないから、きいてるんでしょーが!!CLAさんに電話すると、「そーなんですよね〜。そのままでは、全国のもっと学びたい方が犠牲になってしまわれると思ってるんですが、こちらとしては移管してしまったものですから、なんとも・・・。ごめんなさい。」そんな〜。「●−CAN」さん!!せっかく買収したなら、それまでより質を落としてどうするよ!!質が上がるならまだしも、おちてるじゃん。


ほかにも、小さなところで通信をやってるところはありましたが、軒並み今は休止中。なので仕方なく「●−CAN」の講座に申し込みました。


教材が届いて中身を見ると、入門ながら、なかなか充実していましたが、おそらくCLA時代の「初級」講座だと思われます。あ〜、返す返すも悔しい。この内容で、CLAの中・上級ならインストラクターも取れたやろうに。く〜。


とにかく、いま、この講座を終えて、「●−CAN」が上級講座を設けないようなら、イギリスの大学の通信講座を受講しようと考え中。英語も使えるし、一石二鳥。いや〜、そこまでやるか、わたし!!ですが、はじめると、やっぱり、奥が深いです。でも、これは長くやりたいなぁ〜。ばぁちゃんになってもやれる趣味だと思います。

8月に入って、以前担任の先生から言われていた「発達相談」の4者面談の日がきました。4者とは、担任・親・本人・心理療法士の4者です。当日、舅はお出かけしてしまい、やむなく下の子を連れての来園に、Hセンセは少し困った顔。「すいません、あずかってもらえる当てが無いものですから・・・、つれてきてしまいました。」「はぁ、いいんですよ・・・。でも、2時間くらいかかりますが、大丈夫でしょうか?」「はぁ・・・。2時間ですか。」それならはじめからそういっといて欲しい。そんなにかかるなら、なんとしても舅に家にいてもらったのに・・・。2歳児に2時間「まて」など、大丈夫じゃないにきまってるべ〜。


本人には、「Hセンセに会いに行くよ。すこし先生と、新しい先生とお話したら、園庭で遊んでいいからね」といってきたので、本人は遊ぶ気マンマン。ところが、園長室に通されるや、Yへのテストに興味を持ったHが手を出すので即引き離され、「かぁちゃ〜ん・・・・」と泣いている声を気にしながらの形あわせだの、色あわせだの、ブロックだの・・・。集中できるはずないやん。つれてきた私も悪いが、世の中、預けるのが無理な人だっているよ。Yは、H先生と遊ぶつもりが、なんか、知らない先生にあれやってこれやってといわれて、「なんで????」という感じ。すごく不本意な顔でしぶしぶながらも取り組んでいる。が、やっぱり不本意なので、すぐ、「かぁちゃ〜ん、あそびたい〜」と口には出さないながらも、目で訴えながら隣に座るまみぞおのひざにまとわり付く。担任は終始無言。まみぞおも、普段なら「こうでしょ?」とか、「こうじゃないかなぁ?」とか口を挟むけど、無言を強いられ、さらにYの不信感は募る。いつもなら分かっている質問に答えない。間違える。だめじゃ〜ん!!H先生のいちいち取るメモの鉛筆の音がやたら気になる。きっと「ダメ」と書かれているに違いない。はぁ〜。


1時間のテストが終わって、心理療法士の先生が言いました。「今日は3歳から4歳半の問題を中心にやりましたが、3歳半までは積極的に手を出してきたし、完璧でした。4歳から4歳半の今の年頃の問題は、抽象的な表現のものは全部拒否でしたね。あと、数字の概念がしっかりしていません。確実に答えられるもの以外には手を出さない。様子を見ていたら、8割方分かっていそうなのに完璧に答えられる自信がない限り、手を出さない。自己評価の低さが見られます。あと、年齢から行くと、幼いですね。このくらいの子はプライドも出てくるので、見知らぬ先生などの前にでると、「大人として対等に」しようとピシッとなる子のほうが多いですが、Yくんはおかさんのひざに絡まるのがやめられない。こういうことは日常生活の中での確認は難しいので、一年後にもう一度見せていただきましょうか?でも、実年齢よりもかなり上の問題なのに、スッと手を出して答えてしまっていることもありましたし、発達にムラがあるのはたしかですね。


はい、そうですか・・・。結果はともかく、35さいのまみぞおに幼児いすに2時間はつろうございます・・・。そろそろおいとましたいです・・・。


結局、発達障害とは言われませんでしたが、なんとも、はっきり、すっきりしない内容でした。