子育て主婦のやり直し英語生活&幼稚園ママ達とのおつきあい、こども達との毎日を書いていきたいと思います。「目指せ!こども英語先生への道」開業目指しての奮闘記も?!

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3学期が始まって早2週間。こどもたちはすっかり幼稚園タイムに戻り、降園後もこの寒い中、元気に園庭で1時間は遊ばないと帰ってくれません。それに付き合わされる親同士も、「さむいさむい」とぼやきながらも自然とお互いにしゃべることになり、これはこれでコミュニケーションがはかれていいものです。大抵、園庭で遊ぶ子は決まっていて、居残るお母さんもまた、決まってきます。思いがけずに気が合ったり、意気投合したりすることもあり、まみぞおは結構楽しんでいますが、今日はちょっと気になることが・・・。


入園時からのママ友(?)5人組だった私たち、Kさん、Eさん、Sさん、Rさんそしてまみぞお。イロイロとココロの葛藤があったけれど、とりあえず表立ったトラブルもなく2年が過ぎようとしています。年中になった今年からMさんAさんがくわわりました。忘年会やたまにはランチ。ごくたまには園行事の後にお茶。良くアルことですよね。Aさんはこの春からパートを始めたこともありますが、いわゆる「ママ友」つきあいにはあまりいいイメージをもっていなかったそうで、『「こってり」付き合うのはカンベン』なひと。送り迎えや園行事のときに絡める人がいればそれ以上の関係はあえて望まないスタンスだといってました。ただ、まみぞおたちとの付き合いは「割とあっさりしているので食事とかの誘いにもつきあってみようかなという気持ちに初めてなれた」そうで食事などにも一緒にいくようになりました。まみぞおもわりとAさん的な考えの持ち主です。


このグループ(?)のリーダーはEさんとKさんです。最近ここにRさんの密着ぶりがひそかにかんじられてきてなんだか鼻白んだ気持ちになることが多くなり、内心、「なんだかやな感じ」と思うことが多くなりました。表面はいつもと変わりません。出会えばとてもフレンドリーなリアクション。でも三人だけにしかわからない会話がそこここに出てきます。「ふーん、そおなんだ〜」とにこにこしてきいていると、「あ、ほら、まみぞおさんだけぜんぜんわかってない話やん」とEさん。Kさんが「このまえな〜うちに獅子舞が来てEさんちの○ちゃんとうちの○と○とRちゃんちの○くんがかんでもらいやって・・・」と説明してくれましたが、なにも、その場にいなかった人の前でわざわざそういう話をするのもいかがなものかと思うのは私が大人気ないのでしょうか?内心「そーお、みんなでこっそり集まってたのね。道理で最近Rさんの密着度が違うな〜とかんじてたわ〜」などど嫌な事を心の中でつぶやく自分が悲しくなってしまいました。


もともと緊張と勇み足で始まった園ママ生活。ちょこりんには「まみぞおさんらしさをみうしなわないで」とコメントも頂きつつ、「こどものため」という意気込みから始まるも、最近はかなりリラックスして付き合えるようになって来ました。大人も子供も相性はあるし、無理にくっつける必要は無いとわかっています。無理もしなくなってきました。でも、やっぱりいつも感じてたんです。まみぞおには「ココロの距離感」がわからない。Eさん、KさんそしてRさんたちの様に『ほぼ毎日用もなくても相手のウチに遊びに行き、相手の家族とも本当の家族のように入り込め、まだ2歳のこどもも1人で遊びに行かせられる・・・。』そこまでの近しい関係になれるほどの付き合いをいまだかつてまみぞおは誰ともしたことがありません。メールなども毎日朝昼送迎で顔をあわせて十分過ぎるほどおしゃべりしているのに毎日頻繁にやり取りしている様子。まみぞおも「親しくなるにはまずは距離を詰めることから」と思い、無理やりつまんない用事を作ってはメールしたりする努力をした時期も有りましたが、今となっては「無理してもばれる。続かん。」と開き直り、下手したら旦那と妹から以外1週間に一度もメールなど来ないこともある状態です。


判るんです。「悪い人ではないけど、何考えてやあるかよくわからんな〜。この年で、勉強とかもしてはるみたいやし、私らとはなんかちゃうわ〜」とおもってるんだろうな、と。年もカナリ離れています。E&Kさんたちとは4つ。Rさんにいたっては9つもはなれているし・・・。(ちなみにAさんは同い年)この距離を「あ〜、せいせいする」と感じる私も、「さみしい」と感じる私もいます。勝手な話です。


そもそも、「用もないのに相手を訪ねる」事が苦手です。「『何かを一緒に〜』と相手を誘う」のも苦手。よく実家の母から「どうしてる〜?」とたわいのない電話がかかってくることがありますが、そういう電話をかけることも大の苦手なんです。裏を返せば、自分が「用もないのに訪ねられたくない」し、やたらと「一緒に〜」と誘われるのがあまり好きではないし、たわいのない電話に時間をとられるのが苦痛だからなのだと思います。自分がいやだから、他の人にもしない。それだけなのですが、それだと誰も上記の3人組のようには仲良くなれないのでしょうね・・・。


よく、実家の母や妹たちに「クール」といわれます。好きでそうなわけではないのですが、冷たい感じがするのでしょう。まみぞおはそれはそれで結構傷ついてはいます。でも、クールは治りません。(治るものなのでしょうか?なおすものなのでしょうか?)


ある意味、憧れや嫉妬の気持ちに苦しみながら今日も3人組と顔をあわせてきました。Aさんのような人もいますし、人それぞれだと思いますが、自分に無いものが欲しいのでしょう。心の中で嫌な色の液体がぐつぐつ煮えるような感じを受けていても気が付かないそぶりで金曜日をやり過ごします。


でも、自分でも判っているのです。ほんとはもっとココロの距離を縮めたいのです。やり方がわからないだけで。だれか教えてくれませんか?

あけましておめでとうございます。ブログ始めて一回目のお正月です。はじめは最低でも週1は更新していたのに、年のせいか体を壊して寝込むことが重なり、去年の秋からは月1・2回しか更新ができませんでした。数子チャン的に言う中殺界だったからかも知れませんが・・・、それも今年であけました。あとは3年後の大殺界までにやりたいことをやってしまうのみです!!。今年は年女。(これで年がばれますね。フフフ。)耳鳴りも大分落ち着いて気ました。まだ不眠はありますが、眠れないくらいの耳鳴りは今のところ収まっています。まだかすかな「ぶ〜ん」音はありますが、意志の力で聞かないように念じています。聞いちゃうと大脳に回路ができちゃって、一生耳鳴りは消えなくなるそうです。コワイ。大好きだったコーヒーとお茶をやめ、「お湯」と「バンランチャ」をすする日々。ほんまに「ココロもからだも健康が一番」と感じる今日この頃です。


年末からズタボロだったまみぞおの「ココロ」も大分持ち直してきました。何時までも耳鳴りで凹んでいるわけには行きません。(なにぶん、西洋医学では「治らない」とされているのです。東洋医学では治るようですが、それも100%ではなく、はっきりいって、治るほうが少数なのです。先の見えない戦いに何時までもかかずらってはいられないでしょ?人生もう半分ムダ使いしちゃってるんだから。)


「3人目計画」も耳鳴りが始まったころは「産み分けのストレスも関係しているかも(だって、毎回排卵チャッカーとにらめっこですごいストレスなのです)」とおもい、あきらめかけましたが、でも、やっぱり、女の子が欲しい。そのために耳鳴りをかなり消すことができていた「精神安定剤」をきっぱりやめました。催奇形性があるためです。「薬なしで不眠・耳鳴りとたたかえるか?」と不安でしたが、あかんぼにはかえられません。「病は気から」心因性だと言われえいる限り、意志の力で乗り越えるべしです。気晴らしに年末・年始のバーゲンでしばらくぶりにお洋服も買い、長らく節約して買うことの無かった(他に優先して買いたい本が山積みの為。)女性ファッション誌も数冊購入。すっぴんで過ごして、基礎化粧品も使わずに放置しっぱなしだったお顔もきちんとお手入れと化粧を日課にしたら、あら不思議。元気がみなぎってきました。お化粧も、なんか、楽しいじゃん。いままでファンデーションを塗るとかゆかったり、口紅が子供たちやその服に付くのがイヤですっぴんで過ごしてきたけれど、いいかんじ?


お正月も過ぎて、落ちついたころ、ときどきブログに遊びに来てくれる「ちょこりん」とおしゃべりする機会に恵まれました。チビ連れで「外で」おしゃべり。新鮮でした。たいてい子供連れだとママ友が相手だとお互いの家に行き来することが多かったので(そのほうが子供の管理が楽だしね)「外でお茶」はあたりまえのようにあきらめていました。「やれば、できるじゃん。」そんなに大変ではありませんでした。お財布は多少傷みましたが(ゲームだの遊具だのね。)


いままで、まみぞおは「物分りよく」あきらめすぎていたのです。改めて気が付きました。「●●やりたい」「でも、子供らどうする?」「やっぱムリか〜」の図式。実際じいちゃんはほとんどムリを聞いてくれません。病院にいくにも数日前から予定を聞いて、あいていなければ子供らを見てくれません。でも、耳鳴りの通院はできた。「どうしても、やる」という気持ちがあれば可能なのです。


「もうすこし、わがまま言ったって、いいじゃないか〜!!(それに見合うくらいの貢献はしてるぞ〜!!)」


ことしは、「ちょいワル」で行こうと思います。